トピックスTopics
【フラワーC】桜花賞の最終便は混戦模様!? 意外な穴馬が急浮上!
2022/3/13(日)
20年勝ち馬アブレイズ
3/21(月)は中山競馬場で、フラワーカップ(G3、芝1800m)が行われます。
昨年は3着に敗れたユーバーレーベンが後に優駿牝馬(オークス)を制覇。今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【フラワーCのポイント】(過去10年)
①「逃げ・先行」が圧倒的有利
②実績不問!格より勢いが重要
③1勝クラスからの格上挑戦馬に注意
①「逃げ・先行」が圧倒的有利
②実績不問!格より勢いが重要
③1勝クラスからの格上挑戦馬に注意
過去10年の脚質別成績を振り返ると、直線の短い小回り中山芝1800mらしく「逃げ・先行」が合計9勝をマーク。馬券に絡んだ30頭のうち半数を超える17頭が、「4コーナー1~4番手」につけていました。
また実績で勝る「前走G1組」の不振が目立つのも特徴。昨年も阪神ジュベナイルF3着馬で、後にオークスを制すユーバーレーベンが1番人気で3着に敗れています。
対照的に活躍が目立つのが、新馬や未勝利を勝ったばかりの格上挑戦馬。2020年は新馬1戦1勝で単勝79.3倍の爆穴馬アブレイズが勝利。15年も前走で未勝利を勝ったばかりのアースライズが12番人気で2着に激走しており、格より勢いが重要なレースです。
今年は例年と比べて小粒なメンバー構成で、前走で1勝クラスを勝ち上がったシンティレーションやスタニングローズ。前走の阪神ジュベナイルF16着以来の実戦となるパーソナルハイ。新馬1戦1勝馬キタサンシュガーなどが出走を予定しています。
レース傾向から面白い存在が前走で小倉芝1800mの未勝利戦を逃げ切ったコルベイユ。逃げ先行馬が有利なフラワーCでデビュー3戦全て馬券内と勢いがあり、今回は1勝クラスからの格上挑戦と、先ほど紹介した3つのポイント全てに当てはまる穴馬候補です。
そのほかに好走ポイントから浮上したフラワーCの狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



