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【東京スポーツ杯2歳S】昨年は勝ち馬をズバリ!『G1級の資格』を満たした有力馬はコレだ!
2022/11/18(金)
新馬からの連勝で重賞制覇を狙うフェイト
東京スポーツ杯2歳S(G2、東京芝1800m)は、古くから「超」が付く出世レースとして有名です。
過去10年の勝ち馬のうち、6頭が後にG1を制覇。19年の勝ち馬コントレイルはホープフルS→無敗の牡馬三冠を達成し、20年の勝ち馬ダノンザキッドも次走ホープフルSを快勝。
そして、昨年の勝ち馬イクイノックスは先日の天皇賞(秋)で見事な勝利を収めました。
つまり馬券的中の近道は「未来のG1馬」を探すこと!
素質馬が強いレースだけあって、とにかく好成績を残しているのが「前走1着馬」です。
1着[9-8-7-52]勝率11.8%,連対率22.4%,複勝率31.6%
2着 [1-2-2-10] 勝率 6.7%,連対率20.0%,複勝率33.3%
3着 [0-0-1- 8] 勝率 0.0%,連対率 0.0%,複勝率11.1%
出走数も多いですが、過去10年で9勝。前走3着以下から勝利した馬は1頭もおらず、前走4着以下に至っては一度も馬券内の好走がありません。
ちなみに、近年のトレンドは「前走芝1800m新馬勝ち」の馬。なんと条件を満たした馬は3連覇中です!
11年1着 ディープブリランテ
14年1着 サトノクラウン
19年1着 コントレイル
20年1着 ダノンザキッド
21年1着 イクイノックス
東スポ杯2歳Sは「1800m」という距離もあって、1600~2000m路線を走っていた馬が多く参戦します。その中でも特に距離実績がある馬は、有利に働くと見て良さそうですね。
この5頭に共通しているのは、前走の新馬戦で「1~2番人気」だったこと。いずれも後にG1を勝利していますが、やはりG1を勝つような馬は、新馬から評判を集めているケースが多いです。
また、新馬戦で2着に付けた着差も重要。
ディープブリランテ…5馬身差
コントレイル…2馬身半差
ダノンザキッド…3馬身差
イクイノックス…6馬身差
2着馬に付けた着差が大きかった馬ほど、信頼度が上がります!
今年の注目はフェイト!前走は「芝1800m新馬戦」を「1番人気」で勝利していて、2着に付けた着差は5馬身。昨年のイクイノックスやディープブリランテを彷彿とさせる勝ちっぷりだっただけに、ココで結果を出してG1戦線でも期待できる1頭です!
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