トピックスTopics
【東京大賞典】圧巻の大外一気!新星ウシュバテソーロが初G1制覇!
2022/12/29(木)
圧巻の末脚で初G1制覇を果たしたウシュバテソーロ
12月29日(木)、大井競馬場9Rで行われた第68回東京大賞典(G1)(3歳上 定量 1着賞金1億円 ダート2000m)は、横山和生騎手騎乗の2番人気・ウシュバテソーロ(牡5、美浦・高木登厩舎)が道中中団後方に控えると、まくる馬を行かせて仕掛けを待ち、直線大外から豪快に突き抜けて優勝した。勝ちタイムは2:05.0(良)。
2着に1馬身4分の3馬身差で4番人気・ノットゥルノ(牡3、栗東・音無厩舎)、3着には2馬身半差で1番人気・メイショウハリオ(牡5、栗東・岡田厩舎)が続いた。
勝ったウシュバテソーロは父オルフェーヴル、母はJRA3勝のミルフィアタッチ、伯父に2003年の東京新聞杯を勝ったボールドブライアンがいる血統。
2歳夏のデビュー以来ずっと芝路線を歩み3勝を挙げ、今年春にダートに転向。初ダートの横浜Sを上がり3F34.0の豪脚で制すると、ここまでダートで4戦し3勝を挙げ初めてのG1に臨んでいた。
馬主は了徳寺健二氏、生産者は北海道新ひだか町の千代田牧場。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/3/19(木) フラワーCはヒルデグリムに騎乗【柴田大知コラム】
- 2026/3/19(木) 【阪神大賞典】重賞最強データ!持ち味を引き出す巧みな鞍上






