【ダービー卿CT】荒れるハンデ重賞で発見!「3つのポイント」で浮上した激アツ馬

22年1着タイムトゥヘヴン

22年1着タイムトゥヘヴン

4/1(土)は荒れるハンデ重賞、ダービー卿チャレンジトロフィー(G3、中山芝1600m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【ダービー卿CTのポイント】(過去10年)
①5枠
②高野厩舎
③大野騎手

2022年は2ケタ人気馬のワンツー決着を筆頭に、毎年のように穴馬の激走。傾向が掴みにくいレースにあって突出した成績を残しているのが黄色帽(5枠)で[4-1-3-12]複勝率40%をマーク。今年もラッキー枠を引き当てた馬の走りに要注目でしょう。

厩舎別成績では高野厩舎が2019年1着フィアーノロマーノ、20年1着クルーガーで2戦2勝!今年は同舞台の京成杯オータムハンデを勝ったファルコニアが出走を予定しており、ハンデ次第では有力な軸馬候補となります。

騎手別成績では大野騎手に注目。過去3度の騎乗ながら2018年3着ストーミーシー(9人気)、22年1着タイムトゥヘヴン(11人気)と爆穴馬を馬券内に持って来ていて、今年は連覇を目指すタイムトゥヘヴンに騎乗予定です。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!