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【アンタレスS】2年続けて推奨馬が好走中!今年は1頭だけ「激走ポイント」を満たした逆転候補
2023/4/16(日)
好走条件に合致するケイアイパープル
突然ですがアンタレスステークス(G3、阪神ダ1800m)は、競馬ラボで取り上げる独自解析と相性の良いレースの1つ。
2021年は『とにかく馬券になる「穴馬の条件」を満たした注目の1頭』の記事で推奨した、ロードブレスが6番人気で3着に激走!
さらに!22年は『ワンツー決着の期待大!?毎年のように好走する「激走ポイント」を満たした2頭』で紹介した、2番人気オメガパフュームが勝利したのをご存知でしたか?
今年のアンタレスSも注目すべきポイントは「距離短縮馬」です!
▼アンタレスS前走距離別成績(過去5年)
今回延長[0-0-0- 7]複勝率 0.0%
同距離 [1-2-4-35]複勝率15.9%
今回短縮[4-3-1-23]複勝率25.8%
今回延長[0-0-0- 7]複勝率 0.0%
同距離 [1-2-4-35]複勝率15.9%
今回短縮[4-3-1-23]複勝率25.8%
2021、21年の記事でも詳しく紹介したとおり、アンタレスSは前走で1800mより長い距離を走っていた「距離短縮馬」が過去5年で4勝。2018~20年と3年続けて1・2着独占を始め、5年続けて毎年1頭は馬券に絡んでいます。
阪神コースは向正面から緩い下り坂になっているため、早めにペースが上がりやすいのが特徴。最後の直線には急坂が待ち受けているためタフな展開になりがちで、前走で長い距離を使っていた経験が生きてくるのでしょう。
また距離短縮馬の中で「前走重賞1~2着馬」に限ると、[3-3-0-4]連対率60%まで上昇。昨年当欄で推奨したオメガパフュームも、バッチリ該当していました!
●22年
1着 オメガパフューム(2人気)
→前走 東京大賞典1着
●21年
該当馬なし
(3着ロードブレスは名古屋大賞典3着で次点)
●20年
1着 ウェスタールンド(3人気)
→前走 ダイオライト記念2着
2着 アナザートゥルース(7人気)
→前走 ダイオライト記念1着
●19年
2着 グリム(2人気)
→前走 名古屋大賞典1着
●18年
1着 グレイトパール(1人気)
→前走 平安S1着
2着 ミツバ(3人気)
→前走 名古屋大賞典2着
しかも今年の出走メンバーで「前走重賞1~2着の距離短縮馬」に該当するのは、ケイアイパープル(前走・名古屋大賞典2着)の1頭のみ!
今年と同じローテで参戦した2022年は差し・追い込み馬が上位を独占した速い流れを、4コーナー先頭の積極策で5着と大健闘。7歳を迎えた今季も年齢的な衰えは感じられず、逆転候補として注目してください!
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