トピックスTopics
【マイラーズC】今年の舞台は3年ぶりに京都!競馬場を問わず狙える好走ポイントとは
2023/4/16(日)
22年1着ソウルラッシュ
4/23(日)は安田記念の前哨戦、マイラーズカップ(G2、京都芝1600m)が行われます。
今年は2020年以来、約3年ぶりに京都競馬場が舞台。過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して注目馬をピックアップしていきます!
【マイラーズCのポイント】(過去10年)
①前走重賞1~5着
②馬体重500キロ超え
③池江&矢作厩舎
①前走重賞1~5着
②馬体重500キロ超え
③池江&矢作厩舎
1勝クラスから昇級馬の活躍が目立つ東京メインのフローラSとは対照的に、マイラーズCは実績で勝る「前走重賞組」が有利のレース。その中でも「前走重賞1~5着馬」は[5-3-5-23]複勝率36.1%の好成績です。
今年の該当馬も21年NHKマイルC馬シュネルマイスター(前走:中山記念4着)、昨年のマイラーズC覇者ソウルラッシュ(前走:マイルCS4着)、22年NHKマイルC2着マテンロウオリオン(前走:ダービー卿チャレンジT4着)と豪華メンバーが出走を予定しています。
また馬券対象馬30頭中、3分の1を超える11頭が「馬体重500キロ超え」の大型馬という共通点がありました。昨年も1着ソウルラッシュ、2着ホウオウアマゾンのワンツーで決まっており、今年は連覇がかかるソウルラッシュなどが出走予定です。
厩舎別成績では昨年1着ソウルラッシュの池江厩舎、同年2着ホウオウアマゾンの矢作厩舎に注目。どちらも過去10年で5頭の管理馬が出走して3連対。連対率60%のハイアベレージで、池江厩舎は先ほど紹介したソウルラッシュ、矢作厩舎はキングエルメスが出走を予定しています。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは




