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【アメリカJCC】2ケタ着順続きでも見限り厳禁!「3つのポイント」から浮上した意外な1頭
2024/1/14(日)
昨年は実績馬ノースブリッジが押し切り勝ち
1月21日(日)は今年で65回目を数える伝統のG2、アメリカジョッキークラブカップ(中山、芝2200m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【AJCCのポイント】(過去10年)
①4歳
②前走G1
③距離短縮馬
年齢別成績では「4歳」が[2-4-3-16]複勝率36%をマーク。他の世代と比べて出走頭数が少ない割に安定した成績を残しているのは要注目でしょう。
前走クラス別成績では「前走G1」が6勝(海外成績を含む)。またG1の着順を問わないのもポイントで、厳寒期に行われる別定G2で相手関係が手頃になったタイミングでの好走が目立ちます。
またアメリカJCCが行われるのは昨年暮れから2週連続開催の最終週。芝が荒れて力を要す馬場になっている年が多く、そのため前走から直近のレースで長い距離を経験している「距離短縮馬」が過去10年で6勝を挙げているのは見逃せません。
そして今年、上記で紹介した「4歳×前走G1×距離短縮馬」という3つの好走ポイント全てに該当したのが、前走G1ジャパンC(東京芝2400m)からの参戦となる4歳馬ショウナンバシット。直近2戦のG1では2ケタ着順も成績を度外視して狙う価値ありです!
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