トピックスTopics
【根岸S】過去10年で9勝!面白いほど「〇〇・〇〇」が決まるダート重賞
2024/1/21(日)
昨年の優勝馬レモンポップはその後G1馬に
1月28日(日)はフェブラリーSの前哨戦、根岸ステークス(G3、東京ダ1400m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!
【根岸Sのポイント】(過去10年)
①差し・追込が過去10年で9勝
②距離短縮馬
③戸崎騎手
根岸Sにおける最大の特徴は「逃げ・先行有利のダート戦で1、2位を争うほど、差し・追い込み馬が活躍している重賞」であること。
前に行って勝ったのは後にフェブラリーSを連勝する2016年モーニン1頭のみ。4コーナー1~4番手から好走した馬は馬券対象馬30頭中5頭しかおらず、過去10年のうち9勝を差し・追い込み馬が独占しています。
また毎年道中のペースが速くなるためか、「前走から距離短縮馬」が[7-4-5-31]複勝率34%のハイアベレージ。該当馬の3頭に1頭が馬券に絡んでいる計算で、今年は前走武蔵野S2着タガノビューティーなどが出走予定です。
騎手別成績では競馬ラボファミリーの戸崎圭太騎手に注目。過去10年で8回騎乗して4連対と相性抜群で、今年は初の1400mで距離短縮馬でもあるパライバトルマリンとのコンビで参戦を予定しています。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/24(日) 【オークス】歴史が動いた瞬間!今村聖奈騎手&ジュウリョクピエロがG1初制覇!
- 2026/5/25(月) 【3歳馬情報】トライアルの悔しさはここで晴らす!
- 2026/5/23(土) 【平安S】力の違いを再証明!ロードクロンヌが重賞2勝目!
- 2026/5/24(日) 【オークス】軸候補は2頭!元ジョッキーが推す新女王候補
- 2026/5/23(土) 【オークス】競馬場イベントに隠された美しきサイン!悲願の頂点を狙う注目の1頭!
- 2026/5/22(金) シホノスペランツァ号、初重賞制覇!!【高田潤コラム】
- 2026/5/22(金) 【オークス】桜花賞を使わず大一番へ!オークス一本照準の穴馬
- 2026/5/22(金) 【平安S】人気薄も簡単も拾える至ってシンプルな解法を伝授します!





