【阪急杯】前残り注意!同じ阪神開催でも今年は4年ぶり開幕週馬場から浮上した逆転候補

昨年の阪急杯は安田隆行厩舎所属のアグリが押し切り勝ち

昨年の阪急杯は安田隆行厩舎所属のアグリが押し切り勝ち

2月25日(日)はG1高松宮記念の前哨戦、阪急杯(G3、阪神芝1400m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【阪急杯のポイント】(過去10年)
①阪神C1~3着馬
②安田隆厩舎
③逃げ馬

毎年12月の阪神で行われる「阪神C1~3着馬」に注目。どちらも阪神芝1400mの重賞とあって関係性が深く、2018年は阪急杯1着ダイアナヘイローが同年の阪神Cを勝利。22年阪急杯1着ダイアトニックが同年に阪神Cを制すなど相性抜群です。

今年は昨年の阪神C勝ち馬ウインマーベルが参戦。コース適性は証明済で有力な軸馬候補となります!

厩舎別成績では2月末で定年を迎える安田隆行厩舎が激アツ。先ほどしたダイアトニックで20年3着、22年1着。昨年はアグリで阪急杯を制し[2-1-2-2]複勝率71.4%のハイアベレージ。今年は管理馬サンライズロナウドが出走予定です。

脚質別成績では「逃げ馬」が過去10年で4勝。特に今年は2020年以来となる阪神開幕週だけに、4コーナー先頭の競馬で「1→2→3勝クラス」を3連勝中の上がり馬アサカラキングの粘り込みがあるかもしれません。