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【中山記念】過去には連覇達成も!人気薄で爆発注意の伏兵候補
2024/2/22(木)
14年中山記念を制したハーツクライ産駒ジャスタウェイ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
中山記念(G2、中山芝1800m)の重賞ランキング、「血統部門」を発表します。
先週のフェブラリーSはランキング1位のヘニーヒューズ産駒、セキフウが13番人気3着に激走。血統の恐ろしさを思い知らされるような波乱決着となりました。今週も必見のランキングをどうぞお見逃しなく!
▼中山芝1800m種牡馬別成績
第1位 ディープインパクト[9- 7-8-46]
勝率12.9% 複勝率34.3%
第2位 ロードカナロア [8-10-2-35]
勝率14.5% 複勝率36.4%
第3位 ハーツクライ [6- 3-5-43]
勝率10.5% 複勝率24.6%
(※過去3年、レース参戦の種牡馬に限る)
第1位 ディープインパクト[9- 7-8-46]
勝率12.9% 複勝率34.3%
第2位 ロードカナロア [8-10-2-35]
勝率14.5% 複勝率36.4%
第3位 ハーツクライ [6- 3-5-43]
勝率10.5% 複勝率24.6%
(※過去3年、レース参戦の種牡馬に限る)
第1位はディープインパクト。近年では20年にダノンキングリーが中山記念を制覇しています。ドーブネは昨年7番人気で3着と健闘しており得意舞台に替わり見直しが可能です。
第2位はロードカナロア。これも22年に産駒のパンサラッサが制しました。タイムトゥヘヴン、レッドモンレーヴも重賞勝利経験のある馬だけに、上位争いの資格は十分あるでしょう。
第3位はハーツクライ。過去には14年ジャスタウェイ、15年ヌーヴォレコルトと産駒が連覇を達成。今年出走するヒシイグアスも21年、23年の中山記念覇者です。さらに今年はイルーシヴパンサー、ボーンディスウェイといった強豪たちも参戦。血の力で上位独占の場面があっても驚けません!
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