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【新潟大賞典】雪辱果たす逃走劇!ヤマニンサルバムが重賞2勝目をマーク
2024/5/5(日)
しぶとく粘って勝利を掴んだヤマニンサルバム
5月5日(日)、1回新潟4日目11Rで第46回新潟大賞典(G3)(芝2000m)が行なわれ、斎藤新騎手騎乗の7番人気・ヤマニンサルバム(牡5、栗東・中村厩舎)が好発進から先手を主張すると道中でハナを奪い、そのまま後続を振り切って優勝。勝ちタイムは2:00.1(良)。
2着にはハナ差で3番人気・キングズパレス(牡5、美浦・戸田厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・ヨーホーレイク(牡6、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレーベンスティール(牡4、美浦・田中博厩舎)は11着に敗れた。
勝ったヤマニンサルバムは23年中日新聞杯の制覇をはじめ、これまでの勝利すべてを左回りのコースで挙げてきた「サウスポー」だ。昨年にもこの新潟大賞典の舞台には立っていたが、当時は力を出し切れず7着に敗れていた。
しかし一転して重賞ウィナーになり力を付けた今年は、新コンビの斎藤新騎手とともに強気の競馬。得意とする積極策で見事昨年の雪辱を果たすとともに、重賞2勝目をマークした。
- ヤマニンサルバム
- (牡5、栗東・中村厩舎)
- 父:イスラボニータ
- 母:ヤマニンエマイユ
- 母父:ホワイトマズル
- 通算成績:22戦7勝
- 重賞勝利:
- 24年新潟大賞典(G3)
- 23年中日新聞杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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