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【フェアリーS】6年続けて好走中!「馬券率5割超え最強枠」を引き当てた激走候補
2025/1/11(土)
2020年フェアリーSを勝ったスマイルカナ
普段はG1週にメルマガで限定公開している「枠順イチオシ馬」が攻略レポートに登場!
先週の中山金杯では、『馬券率に3倍以上の差!豪運の「黄金枠」を引いた爆弾穴馬』の記事で紹介したアルナシーム(4人気)が快勝しました!
枠順はフェアリーステークス(G3、中山芝1600m)を予想する上で、欠かせない重要なポイント。それもそのはず、直近6年続けて「1枠」が馬券に絡んでいるのはご存知でしょうか?
▼フェアリーS「1枠」成績(過去6年)
1枠[2-0-4-5]複勝率54.5% 24年3着 ラヴスコール(4人気)
23年3着 スピードオブライト(6人気)
22年3着 ビジュノワール(7人気)
21年3着 ベッラノーヴァ(6人気)
20年1着 スマイルカナ(3人気)
19年1着 フィリアプーラ(3人気)
1枠[2-0-4-5]複勝率54.5% 24年3着 ラヴスコール(4人気)
23年3着 スピードオブライト(6人気)
22年3着 ビジュノワール(7人気)
21年3着 ベッラノーヴァ(6人気)
20年1着 スマイルカナ(3人気)
19年1着 フィリアプーラ(3人気)
昨年には『5年続けて好走中!人気薄でもバンバン来る「最強枠」を引き当てた1頭』の記事でも詳しく説明したとおり、中山芝1600mは1コーナー横のポケットが発走地点。最初の2コーナーまでの距離が240mと短く、外枠に入った馬には大きな距離ロスが生じるため内枠有利が定説です。
3歳牝馬限定のフェアリーSも例外ではなく2021年3着ベッラノーヴァ(6人気)、22年3着ビジュノワール(7人気)、23年3着スピードオブライト(6人気)と1枠に入った伏兵が激走。昨年も当記事で推奨したラヴスコールが4番人気で3着に入りました。
そして今年、1枠を引き当てたラッキーホースがマイスターヴェルク、キタノクニカラの2頭です。前者は2歳レコード決着となった中山芝1600m新馬戦で不利な外目5枠から3着。後者は23年に11番人気でフェアリーSを勝ったキタウイングの全妹だけに、2頭とも要注目です!
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