トピックスTopics
【フェブラリーS】24年11番人気Vペプチドナイルの再現が期待できる激アツホース
2025/2/22(土)
悲願のG1制覇を狙うガイアフォース
競馬における予想理論の中でも異色の存在が「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬が好走することが少なくありません。
昨年のフェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)では、プレゼンターとして表彰式に登壇した2021年の東京オリンピック柔道の「金」メダリスト、阿部一二三さん(ひふみ)、阿部詩(うた)さん兄妹に着目!
馬名に「金(キン、ゴールド)」が入っている馬として、父“キン”グカメハメハのペプチドナイルを推奨。11番人気馬とは思えない圧巻のレースぶりでG1を制したのは、まだ記憶に新しいところでしょう。
今年のフェブラリーSも「プレゼンター」に注目。今回は俳優の「波瑠(はる)」さんです。2015年にNHK連続テレビ小説、「あさが来た」のヒロイン役としてブレイク。その後も代表作を挙げれば数え切れないほどテレビドラマや映画に出演されています。
サイン馬券候補として真っ先に思い浮かぶのが、今年のフェブラリーSにエンペラーワケア、ガイアフォースを送り込む杉山“晴(はる)”紀厩舎2頭出しでしょう。特に後者は父が“キタ(来た)”サンブラックなのも見逃せません。
また「あさが来た」の公式あらすじの一部である「おもろい夫婦が、“日本の朝”を明るく照らす物語」という一文からは、4歳馬サンライズジパングも急浮上!
英語でサンライズの意味は「日の出」。そしてジパングはマルコ=ポーロの著書、東方見聞録で「日本」をさす地名とされており、まさに“日本の朝”を明るく照らすような馬名と言えるでしょう。「あさが来た」のヒロインを務めた波瑠さんの来場が激走のトリガーになるかもしれませんよ!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/27(金) 騎手《藤岡佑介》ラストラン!!【高田潤コラム】
- 2026/2/27(金) 【中山記念】過去の好走パターンと完全一致!若さと勢いに乗る該当馬に連続好走チャンス到来
- 2026/2/27(金) 【オーシャンS】着順だけで切るのは危険?逆襲候補に浮上する1頭
- 2026/2/27(金) オーシャンSのレイピア、中山記念のレーベンスティールともに久々のコンビ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/27(金) この悔しさを糧に…!相棒スリールミニョンと挑んだ阪急杯をプレイバック【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/26(木) ラフィアンの馬で勝ちました【柴田大知コラム】
- 2026/2/26(木) 【中山記念】重賞最強データ!中山巧者×コース巧者ジョッキーの破壊力
- 2026/2/26(木) 【チューリップ賞】重賞最強データ!ダービートレーナーが送り出す素質馬に注目





