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【桜花賞】名門牝系からまたG1馬誕生!エンブロイダリーが差し切り勝ち!
2025/4/13(日)
差し切り勝ちを決めたエンブロイダリー
4月13日(日)、2回阪神6日目11Rで第85回桜花賞(G1)(芝1600m)が行なわれ、J.モレイラ騎手騎乗の3番人気・エンブロイダリー(牝3、美浦・森厩舎)が馬群の中で脚を溜めると、直線で馬群を捌いて伸び後続を完封し優勝した。勝ちタイムは1:33.1(稍重)。
2着にはクビ差で2番人気・アルマヴェローチェ(牝3、栗東・上村厩舎)、3着には2馬身半差で4番人気・リンクスティップ(牝3、栗東・西村厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたエリカエクスプレス(牝3、栗東・杉山厩舎)は5着に敗れた。
勝ったエンブロイダリーは曾祖母がG1阪神3歳牝馬Sを勝ったビワハイジ、近親には名牝ブエナビスタらがいる血統。
昨年6月の東京新馬戦でデビューし2着となると2戦目で勝ち上がり、サフラン賞5着、1勝クラス1着となった後に挑んだ2月のクイーンCを好タイムで快勝していた。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- エンブロイダリー
- (牝3、美浦・森厩舎)
- 父:アドマイヤマーズ
- 母:ロッテンマイヤー
- 母父:クロフネ
- 通算成績:6戦4勝
- 重賞勝利:
- 25年桜花賞(G1)
- 25年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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