【新潟記念】7年続けて激走中!昨年は該当馬ワンスリー「好走馬の法則」に合致した2頭

得意な舞台で連覇を狙うシンリョクカ

得意な舞台で連覇を狙うシンリョクカ


新潟記念(G3、新潟芝2000m)には2018年以降、7年続けて該当馬が馬券に絡んでいる「好走馬の法則」があります。

これはスゴいですよ? 該当馬が2頭しか出走しなかった昨年は、『6年連続で継続中の「好走パターン」から狙うべき妙味大の2頭』で取り上げた1着シンリョクカ(8人気)、3着キングズパレスが揃って好走しました!

百聞は一見にしかず。新潟記念は「父か母父がキングカメハメハ」が激アツなんです!

▼父or母父がキングカメハメハの好走馬
●24年
1着 シンリョクカ(8人気)
→母父キングカメハメハ

3着 キングズパレス(1人気)
→父キングカメハメハ

●23年
1着 ノッキングポイント(2人気)
→母父キングカメハメハ

2着 ユーキャンスマイル(7人気)
→父キングカメハメハ

●22年
2着 ユーキャンスマイル(9人気)
→父キングカメハメハ

●21年
3着 クラヴェル(2人気)
→母父キングカメハメハ

●20年
1着 ブラヴァス(2人気)
→父キングカメハメハ

2着 ジナンボー(3人気)
→母父キングカメハメハ

●19年
1着 ユーキャンスマイル(2人気)
→父キングカメハメハ

2着 ジナンボー(6人気)
→母父キングカメハメハ

●18年
1着 ブラストワンピース(1人気)
→母父キングカメハメハ

3歳秋に故障で引退を余儀なくされたこともあって、現役時代は芝1600~2400mでしか出走経験が無かったキングカメハメハ。

ところが種牡馬入り後の産駒はスピードとパワーを兼ね備え、距離を問わず活躍馬を輩出。さらに芝ダート、コース不問というオールラウンダーぶり。ここがポイントです!

夏の新潟最終週に行われる新潟記念は連続開催で内ラチ沿いの芝が掘り返され、荒れている年が目立つのが特徴。好走するには瞬発力だけでなく持久力が求められることが多いため、万能タイプであるキングカメハメハを血を引く馬にとって有利に働くのでしょう。

お待たせしました。今年の出走予定馬で「父か母父がキングカメハメハ」の馬は、下記の2頭です。

アスクカムオンモア
→母父キングカメハメハ

シンリョクカ
→母父キングカメハメハ

連覇がかかるシンリョクカはもちろんのこと、逆転候補としてアスクカムオンモアも侮れない存在。新潟は初参戦も左回りの競馬場では[4-1-2-0]複勝率100%と、馬券内を外していないのは注目でしょう。昨年に続き2頭揃って好走があっても驚けません!