トピックスTopics
【チャンピオンズC】今年こそ戴冠へ!ウィルソンテソーロを後押しする条件とは?
2025/12/6(土)
今年こそ優勝を手にしたいウィルソンテソーロ
今週は中京競馬場でチャンピオンズC(G1、中京ダ1800m)が行われます。
4連勝でG1初制覇を果たしたナルカミや、前走のみやこSをレコードタイムで勝利した4歳牝馬のダブルハートボンド、G1・4勝の古豪メイショウハリオなど、今年も面白そうなメンバーが集いました。
このレースの特徴といえば、何といってもリピーターの好走がとにかく多いところでしょう。
▼過去2年のチャンピオンズC結果
●24年
1着レモンポップ(1人気)
2着ウィルソンテソーロ(2人気)
3着ドゥラエレーデ(9人気)
●23年
1着レモンポップ(1人気)
2着ウィルソンテソーロ(12人気)
3着ドゥラエレーデ(9人気)
●24年
1着レモンポップ(1人気)
2着ウィルソンテソーロ(2人気)
3着ドゥラエレーデ(9人気)
●23年
1着レモンポップ(1人気)
2着ウィルソンテソーロ(12人気)
3着ドゥラエレーデ(9人気)
ここ2年の結果からもその傾向は一目瞭然で、やはり適性面が非常に大事なレースであると見ています。今年狙いたいリピーターは、昨年、一昨年と2年連続で2着に来ているウィルソンテソーロ!
昨年のチャンピオンズCを振り返ると、掲示板入りした馬はウィルソンテソーロ以外いずれも直線で内を通った馬でした。
一方のウィルソンテソーロは、ただ1頭後方から外を選択し、上がり最速の脚を繰り出して、勝ったレモンポップとタイム差なしの2着まで食い込む走りを見せました。
枠も昨年と同じ4枠8番を引き、インで溜められれば今年こそ勝ち切る競馬ができるでしょう。
新たなホープが頭角を現してきているダート戦線。その中でも、戦ってきた相手と経験値が違うウィルソンテソーロが、3度目の正直で悲願の中央G1初制覇を狙います!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/16(金) 京成杯はグリーンエナジーに騎乗!中山でも能力発揮となるか【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/15(木) ハンデ戦で一発を狙います【柴田大知コラム】
- 2026/1/15(木) 【日経新春杯】重賞最強データ!この舞台を知り尽くす“ラストイヤーの名手”に注目
- 2026/1/15(木) 【京成杯】重賞最強データ!コース実績トップの厩舎が手掛ける、チャンス十分の良血馬!
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?




