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【京成杯】重賞最強データ!コース実績トップの厩舎が手掛ける、チャンス十分の良血馬!
2026/1/15(木)
出走予定のソラネルマンの祖母ブエナビスタ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、大舞台へ続く若駒の登竜門、京成杯(G3、中山芝2000m)の重賞最強データを発表します!
▼中山芝2000m最強データ(3歳)
【騎手1位】横山武史 [10-6-5-26]
勝率21.3% 複勝率44.7%
【厩舎1位】手塚貴久 [7-2-4-18]
勝率22.6% 複勝率41.9%
【血統1位】エピファネイア [5-6-6-36]
勝率9.4% 複勝率32.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】横山武史 [10-6-5-26]
勝率21.3% 複勝率44.7%
【厩舎1位】手塚貴久 [7-2-4-18]
勝率22.6% 複勝率41.9%
【血統1位】エピファネイア [5-6-6-36]
勝率9.4% 複勝率32.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は横山武史騎手。複勝率44.7%と安定感は抜群で、23年はソールオリエンス、一昨年はマスカレードボール、昨年はアーバンシックと、この舞台の重賞で毎年のように有力馬を好走へ導いています。
今年騎乗するのはポルフュロゲネトス。叔母にG1・4勝のラッキーライラックを持つ良血馬で、直近2走はいずれも今回と同条件の中山芝2000m。舞台経験の豊富さを武器に、ここでも上位争いが期待されます。
厩舎部門1位は手塚貴久調教師。23年の京成杯を制し、続く皐月賞まで駆け上がったソールオリエンスを手がけた実績は、確かな手腕を雄弁に物語っています。
今年送り出すのはソラネルマン。母ソシアルクラブは中央で4勝、祖母ブエナビスタはG1・6勝の名牝。良血馬のポテンシャルが試される一戦となりそうです。
血統部門1位はエピファネイア。京成杯では昨年ミニトランザットが9番人気3着、23年にはダノンデサイルが5番人気1着と、人気に関わらず好走馬を輩出しています。
同産駒から、キャリア3戦全てで上がり最速の末脚を繰り出しているマテンロウゲイルが参戦。
皐月賞と同じ舞台で、クラシック戦線の行方を左右する注目の一戦が幕を開けます!
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