【東京新聞杯】スピード自慢エンペラーズソード、重賞初挑戦で戴冠狙う!

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重賞常連組と相対するエンペラーズソード

重賞常連組と相対するエンペラーズソード


東京新聞杯
エンペラーズソード
高木登調教師

——前走の秋色ステークスは1着でした。レース内容を振り返ってください。

高木調教師(以下、高):順調に調整できて良い仕上がりで臨めました。結構な勢いで先手を取って、終いもよく頑張ってくれましたね。

——今回東京新聞杯を選択した意図は。

高:現状では東京マイルくらいが競馬をしやすいのかなと思い、ここを選びました。

——この中間の過ごし方を教えてください。

高:短期放牧を挟んでレースの約1ヶ月前に帰厩しました。戻ってきてからも変わらず順調です。

——1/28(水)に行われた1週前追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。

高:口が敏感なところがあるので、原騎手に乗ってもらって感触を確かめてもらいました。原騎手も「良い動きでした」と話していましたし、良い手応えを掴んでくれたようです。

——前走時と比較して状態面はどのような印象をお持ちですか。

高:遜色ない状態だと思います。

——現状で先生が感じるこの馬のストロングポイントを教えてください。

高:スピード、ですかね。段々と力を付けてきていますし、パンパンの良馬場で力を発揮できるタイプかなと思います。

——今後の成長を期待しているところは。

高:メンタル面ですね。まだ競馬に行って注文がつく、自分の競馬ができないとどうかというところがあるので、どんな形になっても力を発揮できるようにメンタル面が成長してきてくれればと思います。

——重賞初挑戦です。レースへ向けて意気込みをお願いします。

高:今回は久々になりますが、気持ちが勝っているタイプなので休み明けは苦にしないと思います。力を付けてきているので、重賞でも頑張ってもらいたいです。