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【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
2026/2/6(金)
巻き返しの一戦で優勝したリスグラシュー
安田記念やヴィクトリアマイルといった春の古馬G1と同じ、東京マイルで行われる東京新聞杯(G3、東京芝1600m)。
東京コースの古馬G3とあって、比較的素質馬が揃いやすく、18年には後にグランプリ連覇を果たすリスグラシューが勝利。翌19年にはインディチャンプがこのレースで重賞初制覇を挙げ、同年はマイルG1連覇を達成しています。
馬券予想をする上で見逃せないデータが「年齢」です。この2頭は共に4歳馬で、東京新聞杯はとにかく若い馬の成績がイイんです。
▼東京新聞杯の年齢別成績(過去10年)
4歳 [5-6-5-32] 勝率10.4% 複勝率33.3%
5歳 [2-2-3-33] 勝率5.0% 複勝率17.5%
6歳 [2-0-1-31] 勝率5.9% 複勝率8.8%
7歳 [1-2-0-17] 勝率5.0% 複勝率15.0%
8歳 [0-0-1-7] 勝率0.0% 複勝率12.5%
4歳 [5-6-5-32] 勝率10.4% 複勝率33.3%
5歳 [2-2-3-33] 勝率5.0% 複勝率17.5%
6歳 [2-0-1-31] 勝率5.9% 複勝率8.8%
7歳 [1-2-0-17] 勝率5.0% 複勝率15.0%
8歳 [0-0-1-7] 勝率0.0% 複勝率12.5%
出走数の違いはあれど、勝率10%を唯一超えているのが4歳馬。5~7歳馬の好走率は大差ないものの、8歳馬になるとガクンと出走数・好走率が下がっており、数字通りに苦戦していると捉えて差し支えないでしょう。
過去10年のうち、4歳馬が馬券に絡まなかったのは16年・21年の2回だけで、17~18年には1~3着を独占しています。
毎年のように4歳馬が好走する=世代レベルよりもフレッシュさが問われることの裏返し。やはり勢いのある馬が有利で、出走した4歳馬の前走着順を振り返ると……
▼4歳馬の前走着順別集計
前走1着 [2-1-1-8] 複勝率33.3%
前走2着 [2-3-0-4] 複勝率55.6%
前走3着 [0-0-1-3] 複勝率25.0%
前走4着 [0-0-0-0] 複勝率0.0%
前走5着 [0-1-1-1] 複勝率66.7%
前走6~9着 [1-0-1-8] 複勝率20.0%
前走10着~ [0-1-1-8] 複勝率20.0%
前走1着 [2-1-1-8] 複勝率33.3%
前走2着 [2-3-0-4] 複勝率55.6%
前走3着 [0-0-1-3] 複勝率25.0%
前走4着 [0-0-0-0] 複勝率0.0%
前走5着 [0-1-1-1] 複勝率66.7%
前走6~9着 [1-0-1-8] 複勝率20.0%
前走10着~ [0-1-1-8] 複勝率20.0%
前走、着外から巻き返して勝利したのは18年のリスグラシューのみ。基本的には前走で連対していた馬が高い好走率をマークしているように、4歳馬の中でも「近走好調馬」が激アツ!
今年はマジックサンズ、エンペラーズソードと2頭の4歳馬が出走予定。
いずれも注目ですが、特に前走1着(秋色S)から参戦するエンペラーズソードは東京マイルで連勝中と勢いは出走馬の中でもナンバーワンといえる存在だけに、3連勝の可能性も高まります!
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