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【京都記念】重賞最強データ!あなたはご存じですか?この条件の“支配者”を
2026/2/12(木)
まさに"支配者"と呼ぶべき好成績の川田将雅騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、春のG1戦線を見据えた実力馬が顔を揃える京都記念(G2、京都芝2200m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】川田将雅 [7-3-5-4]
勝率36.8% 複勝率78.9%
【厩舎1位】友道康夫 [6-1-2-14]
勝率26.1% 複勝率39.1%
【血統1位】キズナ [7-7-5-26]
勝率15.6% 複勝率42.2%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は川田将雅騎手。複勝率は8割目前という驚異的な数字を叩き出しており、2位以下のジョッキーを大きく引き離す結果に。データが示す通り圧倒的な信頼度を誇ります。
今回騎乗するのは前走・菊花賞で2着と健闘したエリキング。関西圏での連対率100%という安定感に加え、デビューから手綱を取り続けてきた川田将雅騎手が今回も継続騎乗となれば鬼に金棒。自ずと主役候補の一頭に浮上する存在です。
厩舎部門1位は友道康夫調教師。過去10年の京都記念で4度も馬券に絡んでいる名門厩舎で、昨年このレースを制したヨーホーレイクやドウデュースらを輩出しています。
今年は、そのヨーホーレイクで連覇を狙います。重賞3勝を誇り、G1でも3着2回と確かな実績を積み重ねてきた実力馬。年が明けて8歳になった今年も、ベテランの底力は軽視できないでしょう。
血統部門1位はキズナ。現役時代に好走した舞台だけに、産駒成績も複勝率42.2%と高水準の成績を残しており、この舞台で安定感が光ります。
今年はジューンテイク、リビアングラス、そしてエリキングの3頭が該当。ジューンテイクは2桁着順が続いていたものの、前走の中日新聞杯で3着と復調気配。3歳時には同舞台の京都新聞杯を制しているだけに、近走成績だけで評価を下げるのは危険な存在です。
一方、リビアングラスは昨年の京都記念で6番人気ながら2着と好走。リピーターの活躍が目立つレース傾向を踏まえれば、今年も波乱を演出する存在となるかもしれません。
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