【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!

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持ち前のポテンシャルで優勝したレモンポップ

持ち前のポテンシャルで優勝したレモンポップ


フェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)は今年最初のG1レース。幸先良く的中と行きたいですよね!

このレースには過去10年で9度該当する「超」が付くといっても過言では鉄板データがあります。

それは……根岸S連対馬です!

何と!連対馬の出走がなかった2024年以外は全ての年で根岸S連対馬が馬券に絡んでいるのです。もう、今年のフェブラリーSは簡単ですね♪

今年の出走馬のうち、根岸Sの連対馬は……いない(T_T)いったいどうすればいいんだ…orz

心配いりません。根岸S連対馬鉄板に匹敵する最強馬券術がございます。

このフェブラリーS、データをじーっっと睨んでいると、非常に心強いデータが潜んでいました。それは『キャリア10戦以内の馬』です。

まず過去10年のフェブラリーSにおけるキャリア10戦以下の年齢別成績を見ていきましょう。

▼フェブラリーS・キャリア10戦以下の年齢別成績
4歳 [3-1-2-7]
勝率23.1% 複勝率46.2%

5歳 [4-0-0-1]
勝率80.0% 複勝率80.0%

●5歳の好走馬
25年1着コスタノヴァ(2人)
23年1着レモンポップ(1人)
22年1着カフェファラオ(2人)
19年1着インティ(1人)

そもそも、フェブラリーSにおいて4歳馬、暮れのチャンピオンズCであれば、3歳馬で層の厚いダートG1に出てくる馬というのは、相当な成績を残している馬に限られています。

このフェブラリーSにおけるキャリア10戦以下の馬は、4歳馬でも複勝率46.2%と上々の成績を残していますが、これが5歳馬になると、何と勝率80%に跳ね上がります!

5歳でキャリアが10戦以下ということは、新興勢力にも埋もれない高い勝率、連対率を残して賞金を稼いでいる証。4頭いずれも1番人気、2番人気に支持され、しかも勝っていることからも、強い馬であることが分かります。

これに乗らないわけには行かないでしょう。

今年の該当馬は…暮れのチャンピオンズCを制したダブルハートボンド、名伯楽・国枝栄調教師最後のG1挑戦となるシックスペンスの2頭。

ここまで8戦7勝、2着1回というほぼパーフェクトな成績を残しているダブルハートボンドは過去の傾向から最も勝利に近いでしょう。

シックスペンスも初ダートの南部杯で2着と好走。前走は大きな着順となりましたが、その分、今回は馬券的な妙味もあり、押さえておいた方がいいでしょう。

丙午(ひのえうま)の年に行われる最初のG1レース。レースの狙いどころはグッと絞れてきましたよ!

今年最初のG1・フェブラリーSも大筋は見えてきましたね!あとは万馬券を呼び込む好配当のキモを知りたいでしょう。

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