【かきつばた記念】“かっこよく”咲き誇る!ダノンフィーゴが重賞初制覇!

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完勝劇で初タイトルを手にしたダノンフィーゴ

完勝劇で初タイトルを手にしたダノンフィーゴ


2月23日(祝月)、名古屋競馬場7Rで行われた第28回かきつばた記念(Jpn3)(ダート1500m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンフィーゴ(牡4、栗東・友道厩舎)が中団から徐々にポジションを押し上げ、直線で逃げ馬を捉えて先頭に立つと、後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:32.2(良)。

2着には3馬身差で2番人気・ウェイワードアクト(牡6、美浦・田中博厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・マテンロウコマンド(牡4、栗東・長谷川厩舎)が続いた。

ダノンフィーゴは前走の根岸Sで初の重賞挑戦ながら0.2秒差の3着と好走。その実力が評価され1番人気に支持された今回、後続に3馬身差を付ける完勝で初タイトルを手にした。

  • ダノンフィーゴ
  • (牡4、栗東・友道厩舎)
  • 父:Into Mischief
  • 母:オリーズキャンディ
  • 母父:Candy Ride
  • 通算成績:11戦6勝
  • 重賞勝利
  • 26年かきつばた記念(jpn3)

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