【チューリップ賞】カミソリの切れ味!タイセイボーグが強烈な末脚を駆使し優勝!

この記事をシェアする
直線外から鋭く伸びて勝ち切ったタイセイボーグ

直線外から鋭く伸びて勝ち切ったタイセイボーグ


3月1日(日)、1回阪神4日目11Rで第33回チューリップ賞(G2)(芝1600m)が行なわれ、西村淳也騎手騎乗の2番人気・タイセイボーグ(牝3、栗東・松下厩舎)が道中中団外めを追走すると、直線鋭く伸びて前をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイムは1:34.3(良)。

2着にはクビ差で8番人気・ナムラコスモス(牝3、栗東・大橋厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・アランカール(牝3、栗東・斉藤崇厩舎)が続いて入線した。

勝ったタイセイボーグは半兄にオープンを3勝したダノンメジャーがいる血統。昨年6月に新馬勝ちするとその後も一度も馬券を外さない安定感を見せ、前走の阪神JFは3着に食い込んでいた。

馬主は田中成奉氏、生産者は安平町のノーザンファーム

  • タイセイボーグ
  • (牝3、栗東・松下厩舎)
  • 父:インディチャンプ
  • 母:ヴィヤダーナ
  • 母父:Azamour
  • 通算成績:6戦2勝
  • 重賞勝利:26年チューリップ賞(G2)

タイセイボーグ
タイセイボーグ
タイセイボーグ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。