【ダイオライト記念】兵庫のオディロンが歴史的V!交流重賞初制覇!

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兵庫所属馬初の快挙を達成したオディロン

兵庫所属馬初の快挙を達成したオディロン


3月11日(水)、船橋競馬場11Rで行われた第71回ダイオライト記念(Jpn2)(ダート2400m)は、吉村智洋騎手騎乗の7番人気オディロン(牡7、兵庫・森澤友厩舎)が道中後方で脚をため、残り800m付近から徐々に押し上げて直線へ。粘り込みを図る先行勢をゴール前で差し切り優勝した。勝ちタイムは2:37.2(良)。

2着には半馬身差で3番人気・セラフィックコール(牡6、川崎・内田勝厩舎)、3着には1馬身差で2番人気・カズタンジャー(牡5、栗東・新谷厩舎)が続いた。

勝ったオディロンは元々JRA所属馬でオープンクラス入りまで果たしたが、24年の三宮Sを最後に兵庫の森澤友貴厩舎へ転厩。その後は重賞3勝と実績を積み重ね、2連勝でダイオライト記念に参戦した。

JRA勢が人気の中心となったが、それらをものともせず見事な差し切り勝ち。交流重賞のタイトルを初めて手に入れるとともに、兵庫所属馬による同レース初制覇という快挙を達成した。

また、鞍上を務めた吉村智洋騎手、管理する森澤友貴調教師ともにダートグレード競走はこれが初優勝。初めてづくしの嬉しい勝利となった。

馬主は橋元勇氣氏、生産者は北海道浦河町の笠松牧場。

  • オディロン
  • (牡7、兵庫・森澤友厩舎)
  • 父:キタサンブラック
  • 母:パラフレーズ
  • 母父:Pivotal
  • 通算成績:26戦9勝
  • 重賞勝利
  • 26年セントライト記念(jpn2)

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