トピックスTopics
【セントライト記念】イスラボニータ前哨戦も「自分の力は出せる」
2014/9/17(水)
17日、日曜新潟11レース・セントライト記念(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、日本ダービー2着のイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.1-54.0-39.1-12.4秒をマークした。
【佐藤助手のコメント】
「前走のダービーは惜しい結果でしたが、春シーズンはいつも力を出して自分の競馬をしてくれましたし、よく頑張ってくれたと思います。前走後もそれほど疲れ切っている感じではありませんでしたし、いつも通り元気でした。ダービー翌週に山元トレセンへ移動して、1ヶ月弱くらい経ってから北海道へ移動、その後にまた山元に戻ってから8月半ばに美浦へ帰ってきました。春シーズンと比べて少し体が増えていますし、首差しもたくましくなってだいぶ大人の格好になってきました。以前はパタパタするところがありましたが、今はムダなことをしなくなってきましたし、精神面も大人になってきたと思います。
帰厩後も順調に調教を消化してきました。1週前は、ジョッキーに乗ってもらってある程度しっかりやりましたが、良い感触を掴んでもらえたようです。今週は、輸送もありますし終い流す程度でしたが、良い内容の稽古が出来ました。新潟コースは昨年1回経験していますし、立ち回りが上手な馬なので内回りも心配していません。休み明け初戦になりますが、自分の力は出してくれると思います。秋シーズンに向けて、良いスタートを切りたいですね」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/17(金) オーストラリア遠征初勝利!更に上を目指し送る充実の日々【菅原明良コラム】
- 2026/7/17(金) 【小倉記念】直線ズドン!伏兵馬の一発警報
- 2026/7/17(金) 今年も夏の福島リーディングへ!16鞍の騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/17(金) ハンデ戦の小倉記念は"重さ"に注目!
- 2026/7/17(金) 鷲頭虎太、突然の引退…【高田潤コラム】
- 2026/7/17(金) 名前が"ま"に!?小倉最終週を前にジブリを語る【永島まなみコラム】
- 2026/7/16(木) 夏の福島開催の集大成【柴田大知コラム】
- 2026/7/16(木) 【函館2歳S】才能の芽を見逃すな!初タイトルを掴むのは!?




