【ダービー卿CT】重賞最強データ!重賞惜敗から巻き返す「中山マイスター」との強力タッグ!

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このコースと好相性の横山武史騎手

このコースと好相性の横山武史騎手


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

今回は、トリッキーな中山コースで行われる波乱必至のハンデ戦、ダービー卿CT(G3、中山芝1600m)の重賞最強データを紹介します!

▼中山芝1600m最強データ
【騎手1位】横山武史[16-11-15-71]
勝率14.2% 複勝率37.2%

【厩舎1位】堀宣行[8-7-4-11]
勝率26.7% 複勝率63.3%

【血統1位】ロードカナロア[19-21-12-103]
勝率12.3% 複勝率33.5%

※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る

騎手部門1位は横山武史騎手。騎乗数上位ながら複勝率37.2%を記録しており、中山マイルを得意とするジョッキーの一人といえるでしょう。

今回コンビを組むファーヴェントは、前走の京都金杯でタイム差なしの2着と好走。重賞でも通用する力を示しており、初の中山とはなりますが、コースを知り尽くした横山武史騎手がエスコートするのは非常に心強い材料です。

厩舎部門1位は堀宣行調教師。連対率50%、複勝率63.3%と驚異的な安定感を誇り、この条件では無視できない存在といえます。

送り出すサイルーンは、3走前に同舞台の東風Sを勝利。中山マイルでは【5戦4連対】と抜群の適性を誇り、条件替わりで一気のタイトル奪取まであり得る1頭です。

血統部門1位はロードカナロア。複勝率33.5%という数値もさることながら、昨年のダービー卿CTでも産駒のキープカルムが3着に好走しており、この舞台との相性の良さがうかがえます。

今年の該当馬はタイムトゥヘヴン。展開待ちの脚質ではありますが、ハマった時の末脚はまさに強烈。過去に勝利実績のある一戦だけに、波乱の立役者となる可能性は十分にあるでしょう。