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【福島牝馬S】みちのくの直線で光る末脚!コガネノソラが重賞2勝目!
2026/4/19(日)
鋭い末脚で差し切ったコガネノソラ
4月19日(日)、1回福島4日目11Rで第23回福島牝馬ステークス(G3)(芝1800m)が行なわれ、菊沢一樹騎手騎乗の9番人気・コガネノソラ(牝5、美浦・菊沢厩舎)が道中中団で追走し、直線に入ると外から鋭い末脚で突き抜け、優勝した。勝ちタイムは1:45.6(良)。
2着には1馬身半差で2番人気・ジョイフルニュース(牝4、美浦・大竹厩舎)、3着にはハナ差で11番人気・カニキュル(牝5、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたパラディレーヌ(牝4、栗東・千田厩舎)は8着に敗れた。
勝ったコガネノソラは一昨年のクイーンSで重賞初制覇。昨年1月の小倉牝馬Sでは3着に入ったものの、その後に骨折が判明し、10カ月の休養を余儀なくされた。前走・福島記念は久々の実戦で敗れ、今回はそこから5カ月ぶりの実戦。それでも見事な末脚で差し切り、2つ目のタイトルを手にした。
なお、鞍上の菊沢一樹騎手は、19年七夕賞(ミッキースワロー)以来となる重賞2勝目。前回に続き、父・菊沢隆徳調教師との親子タッグで重賞制覇を果たした。
馬主は有限会社ビッグレッドファーム、生産者は新冠町のビッグレッドファーム。
- コガネノソラ
- (牝5、美浦・菊沢厩舎)
- 父:ゴールドシップ
- 母:マイネヒメル
- 母父:ロージズインメイ
- 通算成績:13戦5勝
- 重賞勝利
- 26年福島牝馬S(G3)
- 24年クイーンS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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