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【天皇賞・春】前走はアクシデントあり!ホーエリートが一変を狙う
2026/4/26(日)
長距離実績豊富なホーエリート
天皇賞・春
ホーエリート
田島俊明調教師
——前走のダイヤモンドステークスは5着でした。レース内容を振り返ってください。
田島調教師(以下、田):ハンデ戦で56.5キロと斤量を背負ったな、ということがまずはありました。スタートしてから4、5番手で進めていきましたが、スローペースだったので結果的にはもう少し前に行っても良かったかなとも思います。
最後の直線でアブミが外れてしまったようですし、いろいろな面がピシッとハマらなかったかというイメージです。ただ馬自身は最後まで伸びていたので、良かったと思います。
——この中間の過ごし方を教えてください。
田:天皇賞へ向けて一旦放牧に出て、いつもの間隔でレース3週前くらいに帰厩しました。中間も戸崎騎手を乗せて調整しています。
——4/22(水)に行われた1週前追い切りの狙いと動きの評価をお願いします。
田:2週前は単走でやって、1週前は併せ馬をしたいと考えていました。戸崎騎手の話では「2週前は少し緩いかというイメージでしたが、しっかりやったことで上向いてきていると思います」という感触を掴んでくれたようです。見ていても終いの動きが良かったですし、順調にきていると思います。
——前走時と比較して状態面はどのような印象をお持ちですか。
田:良い意味で変わりなく、平行線できていると思います。
—— 京都芝3200という舞台適性への見通しは。
田:京都は2年前の秋華賞で走ったことがあって、結果は出せませんでしたが良い感じで臨めました。今回は距離が違いますが心配事は特になく、輸送を含めて秋華賞のときと同じイメージで臨めればと思います。
——レースへ向けて意気込みをお願いします。
田:G1で相手が強くなってきますが、ホーエリートも長距離戦のステイヤーズステークスで勝つことができました。ここでも良いリズムで競馬ができれば、頑張ってくれるのではないかと思っています。
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ホーエリートのひいおばあちゃん、アイリッシュカーリは武豊でデビュー。当時の輸入馬として8,000万もした欧州血統馬。カーリアンを祖としてケルティクハープに繋ぎゴールデンハープと30年掛かりホーエリートにたどり着いた訳です。天皇賞で結果を出して将来繁殖牝馬としてダービー馬を輩出して欲しいね。