【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!

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熟練の技を見せる横山典弘騎手

熟練の技を見せる横山典弘騎手


競馬における予想理論の中でも、異色の存在と言えるのが「サイン馬券」。北中米ワールドカップが日本時間の6月12日に開幕し、世間はその話題でもちきりですが、馬名や出場国といったストレートな関連ワードに焦点がいきがちな時こそ注意が必要です。今年の宝塚記念における真のW杯サインはそんな単純なものではありません!

そのワールドカップを深く掘り下げていくと、驚くべきトリビアが見つかりました。それが「横山典弘騎手、ワールドカップ開催年の宝塚記念で大暴れする説」です。この4年に1度の神周期から導き出される推奨馬こそがマイユニバースです。

実は、ワールドカップ開催年の宝塚記念において、横山典弘騎手はたびたび恐るべき活躍を見せているのです。

こちらをご覧ください。

▼W杯開催年の横山典弘騎手の宝塚記念での成績(2000年以降)
[1-1-1-2] 複勝率60%
22年17着 キングオブコージ

18年騎乗なし

14年1着 ゴールドシップ

10年2着 ブエナビスタ

06年9着 リンカーン

02年3着 ローエングリン

ご覧の通り、過去のワールドカップ開催年において驚異的なアベレージを叩き出しています! 「馬券絡みは人気馬ばかりでは?」という声もあるでしょう。しかし注目すべきは、「4年に1度の祭典と見事にシンクロする周期性」です。

人気に応えるだけでなく、2002年には3歳春でのG1初挑戦にして古馬相手の宝塚記念という、極めて高いハードルに挑んだローエングリンを見事3着に導く離れ業も演じています。絶対がない競馬において、ことW杯イヤーの宝塚記念という舞台に限っては、横山典弘騎手には、目に見えない強烈な追い風が吹いているのです。

前大会こそ不発に終わりましたが、これは単に「決定的な後押し要素」が足りていなかっただけのこと。しかし、今年は違います。なぜなら今回、今年のサムライブルーの初戦の相手である「オランダ代表」という強烈なピースがバチッと嵌まったからです。

オランダ代表といえば「オレンジ軍団」の異名通り、全身オレンジの鮮やかなユニフォームが伝統のスタイル。そして今回、マイユニバースが引き当てたのは7枠15番。まさにオランダ代表のナショナルカラーである「オレンジ色」の枠にすっぽりと入ったのです。

さらに、サインというオカルト要素だけでなく、マイユニバース自身が現在連勝中で日経賞を制覇しているという事実も見逃せません。確かな地力と勢いを備えた馬だからこそ、この「神周期」を現実の結果へと結びつけることができるのです。

ワールドカップの強力なトリビアを味方につけた横山典弘騎手と、対戦国のシンボルカラーを引き当てたマイユニバース。間違いなく強烈な追い風が吹いているこの人馬が、先週の安田記念で武豊騎手が塗り替えたばかりの「JRA・G1最年長勝利記録」を、わずか1週間でさらに更新するのではないでしょうか。歴史が動く瞬間へ、大いなる期待を抱かずにはいられません!