【スプリンターズS】”当たり前”×”意外”なデータで導く本命馬!

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ここを制してスプリント界の主役へ!

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スプリンターズSは過去5年で4頭の勝ち馬を出しているこのデータに当てはめれば、パンジャタワーという本命馬が浮かび上がってきます。

そのデータとは、【前走馬体重490㎏以上】と【前走4コーナー5~9番手】。

過去5年、勝ち馬の全てが前走馬体重490kg以上の馬。スピードを生み出す速筋が重要となる短距離戦においては、筋肉が多く馬体重が重い馬が有利であるということがデータでも証明されています。

さらに、前走4コーナー5~9番手の馬のデータを加えると、[4-1-1-5]勝率36.4%、複勝率54.5%。馬券内に来た6頭はほとんどスプリンターズSでは先行していますが、前走は中団に控えており、差し脚のある馬が本番で先行し結果を残しています。

今回このデータに該当する馬の中でも、パンジャタワーは今年の高松宮記念でハイペースの中を4番手で追走。その時手綱を握っていた松山弘平騎手が今回も騎乗するのは、この馬にとって大きなプラス材料。

4週連続重賞勝利中と絶好調の鞍上を背に、昨年の3歳マイル王が王者不在の短距離戦線の主役に躍り出るでしょう。

#スプリンターズS
#パンジャタワー
#松山弘平