【スプリンターズS】秋G1は開幕戦からフルスイング!血統に宿るスプリント能力に注目!

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勝手知ったる鞍上×スプリント血統

勝手知ったる鞍上×スプリント血統


過去10年、前走から継続騎乗の馬は8勝2着8回とブッチギリの成績ですが、だからこそ人気の盲点となる乗り替わりの馬、ブラックチャリスに注目します!

前走から乗り替わりで出走してきた馬は[2-2-5-56]。18年は11番人気2着のラブカンプー、13番人気3着のラインスピリットが該当し、20年には1~3着を独占。

函館芝1200m、2歳コースレコードを出した新馬戦で騎乗していたのが今回鞍上の浜中騎手。この馬のスピードを良く知っている騎手への乗り替わりはプラスに働くでしょう。

さらにブラックチャリスの妙味を高める理由が血統にあります。

キタサンブラック産駒と言えば芝中距離馬のイメージが強くスプリントでは…と考えられがち。ですが、芝1200mのオープンクラス以上で馬券内に来た同産駒は全て、母父ミスタープロスペクター系かつ母系にNureyevの血を持つ馬。

ミスタープロスペクター系の持つスピードの持続力とNureyevのパワーを受け継ぎ、スプリント適性を高める配合であることが好走の肝。

また、ブラックチャリスは母が20年中京2歳S(芝1200m)の覇者、近親にNureyev産駒でスプリンターズSの覇者ブラックホークがいる血統という点も非常に魅力的です。

生粋のスプリンター家系のブラックチャリスが圧倒的データを逆手に取り、アッと驚く激走に期待します!

#スプリンターズS
#ブラックチャリス
#浜中俊