【シリウスS】2年半ぶりの華麗な舞!7歳馬ヴァルツァーシャルが2度目の重賞V!

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久々の勝利を重賞戦で飾ったヴァルツァーシャル

久々の勝利を重賞戦で飾ったヴァルツァーシャル


9月26日(土)、4回阪神8日目11Rで第30回シリウスステークス(G3)(ダ2000m)が行なわれ、斎藤新騎手騎乗の5番人気・ヴァルツァーシャル(牡7、美浦・高木登厩舎)が道中中団でじっくり脚を溜め、直線では馬群を縫うように鋭く伸び、ゴール前で先行馬を交わし切って優勝した。勝ちタイムは2:05.3(良)。

2着にはクビ差で13番人気・ルシュヴァルドール(牡5、栗東・矢作厩舎)、3着にはクビ差で7番人気・マイノワール(牡5、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたラムジェット(牡5、栗東・松永幹厩舎)は7着に敗れた。

勝ったヴァルツァーシャルは今回がキャリア28戦目となる7歳馬。重賞初制覇となった24年マーチS以降は勝利から遠ざかっていたが、昨年末から今年にかけてはリステッド・G3で安定した成績を残していた。

今回が初めての2000m戦だったが、持ち前の長く使える脚色で見事に差し切り、2年半ぶりの勝利&重賞2勝目を手にした。

馬主はウエスト.フォレスト.ステイブル株式会社、生産者は浦河町の梅田牧場。

  • ヴァルツァーシャル
  • (牡7、美浦・高木登厩舎)
  • 父:マクフィ
  • 母:バイカターキン
  • 母父:エンパイアメーカー
  • 通算成績:28戦7勝
  • 重賞勝利:
  • 26年シリウスS(G3)
  • 24年マーチS(G3)

ヴァルツァーシャル
ヴァルツァーシャル
ヴァルツァーシャル
ヴァルツァーシャル
ヴァルツァーシャル

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