【菊花賞】この条件に当てはまる馬には要注意!編集長が選んだ不動の軸馬!

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歴代の3冠馬と同じ道

歴代の3冠馬と同じ道


今年の菊花賞における馬券の暗雲を分けるのはロブチェンの扱い。私はこの馬を不動の軸と考えています。その理由は、春2冠馬の菊花賞成績と、神戸新聞杯を制した2冠馬の成績にあります。これらのデータを踏まえると、ロブチェンに逆らうのは無謀といえるでしょう。

▼春2冠馬の菊花賞成績(2000年以降)
[3-0-1-1]
20年 コントレイル 1着
11年 オルフェーヴル 1着
06年 メイショウサムソン 4着
05年 ディープインパクト 1着
03年 ネオユニヴァース 3着


ご覧の通り、馬券圏外に敗れたのはわずか1頭。春2冠を達成するほどの実力馬は、菊花賞でも高いパフォーマンスを発揮してきました。

さらに注目したいのが、3冠を達成したディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの3頭はいずれも神戸新聞杯を勝っていたという点です。
ロブチェンも同じく春2冠を制し、神戸新聞杯を勝利。歴代の3冠馬と同じ道を歩んでいるだけに、ここで崩れる姿は想像しにくいでしょう。

父ワールドプレミアは菊花賞と天皇賞・春を制したステイヤーです。その血を受け継ぐロブチェンにとって、距離延長が大きな不安になるとは考えにくく、3000mをこなすだけの血統的な下地も十分にあります。

これまで堅実な走りを続け、ゴール前で相手を交わす勝負強さも示してきたロブチェン。その安定感と実績を考えれば、菊花賞でも馬券の軸として信頼できる存在です!

(編集長・狩野)

#菊花賞 #ロブチェン #松山弘平