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ジョリーズシンジュの近親サンビームが逃げ切り/京都新馬
2010/10/30(土)
10年10月30日(土)、5回京都7日目6Rでサラ系2歳新馬(芝2000m)が行なわれ、佐藤 哲三騎手騎乗の4番人気・サンビームが優勝。勝ちタイムは2:05.3(良)。
2着には1.3/4馬身差で2番人気・ユニバーサルバンク(牡2、栗東・松田博厩舎)、3着には1番人気・エーシンミズーリ(牡2、栗東・坂口則厩舎)が続いて入線した。
レースは、サンビームがハナを切ると、ユニバーサルバンク、アンバーシェードが2~3番手を追走。隊列に大きな動きのないまま、直線に入ると、アンバーシェードがコーナリングに手間取り、外に膨れた影響で、後続もやや追走に手間取ったが、サンビームが後続を寄せ付けず、そのまま逃げ切り勝ちをおさめた。
勝ったサンビームは近親にはシンガポールダービーなどを制したジョリーズシンジュがいる血統。 馬主の有限会社 フォーレストは、昨年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を3060万円で購入していた。 生産者は丸幸小林牧場。馬名の意味由来は「太陽が輝く」。
管理する山内研二調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは5頭目、ネオユニヴァース産駒は6頭目の事。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
サンビーム
(牡2、栗東・山内厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:インディペンデンス
母父:A.P. Indy
近親:ジョリーズシンジュ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.3/4馬身差で2番人気・ユニバーサルバンク(牡2、栗東・松田博厩舎)、3着には1番人気・エーシンミズーリ(牡2、栗東・坂口則厩舎)が続いて入線した。
レースは、サンビームがハナを切ると、ユニバーサルバンク、アンバーシェードが2~3番手を追走。隊列に大きな動きのないまま、直線に入ると、アンバーシェードがコーナリングに手間取り、外に膨れた影響で、後続もやや追走に手間取ったが、サンビームが後続を寄せ付けず、そのまま逃げ切り勝ちをおさめた。
勝ったサンビームは近親にはシンガポールダービーなどを制したジョリーズシンジュがいる血統。 馬主の有限会社 フォーレストは、昨年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を3060万円で購入していた。 生産者は丸幸小林牧場。馬名の意味由来は「太陽が輝く」。
管理する山内研二調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは5頭目、ネオユニヴァース産駒は6頭目の事。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
サンビーム
(牡2、栗東・山内厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:インディペンデンス
母父:A.P. Indy
近親:ジョリーズシンジュ
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