トピックスTopics
≪根岸S≫8着ケイアイガーベラ「いつもの走りでは…」
2011/1/30(日)
ダート1400mは8戦7勝、昨夏のプロキオンSでは1.21.8のJRAレコードを記録するなど、部類の強さを発揮してきたケイアイガーベラ(牝5、栗東・平田厩舎)。今回は早めの美浦入りで、課題である精神面のモロさに策を講じたが、直線でズルズルと後退すると、8着に敗れた。
騎乗した秋山真一郎騎手も「本来なら、もっと勢い良く先行できるし、直線ですっと離せるはず。2回目の東京でも、いつもの走りではありませんでしたね。やはり左回りやこの競馬場だと、いつもの精神状態を保てないのかもしれません」とレースを振り返った。
現状でこの馬の本来の能力が発揮出来る、右回りのダート1400mという条件のビッグレースがない事は勿論の事、フェブラリーSを見据えた一戦だっただけに、陣営は今後の方向性に悩まされる敗戦となった事だろう。
また、出走メンバー中、唯一のGⅠタイトルホルダーのサクセスブロッケン(牡6、栗東・藤原英厩舎)。こちらも歴戦の疲れから、昨年6月以来の実戦復帰となったが、13着に惨敗となった。
内田博幸騎手は「まだ良化途上。この馬としては不本意な走りだったが、きょうの段階では無事に走り終えただけでも価値があると思う。力がある馬だから、この後の進歩に期待。次につながってくれれば」とコメント。
2度目のフェブラリーS制覇に向けて、残り3週間での調整がカギとなりそうだ。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 【七夕賞】彦星も狙いたくなる!?夢を運ぶ穴馬をご紹介!
- 2026/7/10(金) 2027年における暑熱対策の夏競馬【高田潤コラム】
- 2026/7/10(金) 夢は見るものではなく叶えるもの!七夕賞で勝負を託す一頭
- 2026/7/10(金) 2026年、夏。まなみ、親孝行始めました。【永島まなみコラム】
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!




