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ケイアイアポロンなど≪東京1~4R≫レース後のコメント(2/6)
2011/2/6(日)
●11年2月6日(日)、1回東京4日目1Rでサラ系3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の11番人気・サマーダリア(牝3、美浦・伊藤大厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:28.9(良)。
2着には1.1/4馬身差で10番人気・ツクバオトメ(牝3、美浦・戸田厩舎)、3着には6番人気・プリンセスドリーム(牝3、美浦・古賀史厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたシルクアイリスは8着に敗れた。
1着 サマーダリア(伊藤大士調教師)
「ここまでじっくり待った成果。デビュー戦でもいい脚を見せていたが、休養させたことで心身が成長したね。プラス34キロでも仕上がりは良かったけど、まだまだ上積みはあるよ」
2着 ツクバオトメ(柴田善騎手)
「前回は重かったみたい。ダートは走るよ」
3着 プリンセスドリーム(田中勝騎手)
「久々でも、仕上がりは良好。乗りやすい馬だね。でも、ちょっと抜け出すのが早かった」
4着 レインボーデイズ(柴山騎手)
「最後はいい伸び。ゲートは出るようになってきたが、もう少し楽に追走できれば」
6着 スナン(松岡騎手)
「ダートも走るが、真面目な面が災い。一生懸命になりすぎるんだ」
7着 ショウナンランパス(平野騎手)
「直線はじわじわ伸びています。もっと前へいけたら」
11着 ニシノカーリー(吉田豊騎手)
「直線が長い府中はきつい。最後1ハロンで一杯になった」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ2100m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の4番人気・ライジングエース(牡3、美浦・手塚厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:18.2(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ヒラボクラッキー(牡3、美浦・土田厩舎)、3着には1番人気・コスモソユーズ(牡3、美浦・清水美厩舎)が続いて入線した。
1着 ライジングエース(三浦騎手)
「以前よりぐっと良化。この距離もいいし、もまれないで運べる外枠にも恵まれた。長く脚を使えるけど、もうひと伸びできそうな感触があり、まだ伸びる余地も残されているよ」
2着 ヒラボクラッキー(後藤騎手)
「あと一歩のクビ差。勝ちたかった。自分で競馬をつくれれば安定して走れる。最後まで踏ん張っているんだけどね。枠内での落ち着きを増し、スタートも進歩している。これ以上、テンションが上がらなければ次はチャンス」
4着 ベストオブケン(吉田豊騎手)
「まだ前向きさに欠け、ヨーイドンの流れはつらい。でも、この走りは次につながる」
7着 アラビアンザサン(U・リスポリ騎手)
「前へ行ってほしいとの指示で、そんな競馬をイメージしていたが、ゲートが遅かった。外々を回らされてしまったよ。最後は反応し、実際に伸びているけど、一瞬の脚はないタイプだからね」
8着 ニシノラプター(津村騎手)
「まだ遊び遊びで。もっと走れるはずなのに、真剣味が足りないんです」
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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・ケイアイアポロン(牡3、美浦・松山康厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:41.1(良)。
2着には1.3/4馬身差で1番人気・サトノピースピース(牡3、美浦・国枝厩舎)、3着には4番人気・グランデスバル(牡3、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。
1着 ケイアイアポロン(内田博騎手)
「こんなに強いとは。気持ちが乗り、勢い良く走っていたから、最後まで持つか心配だったのにね。しっかりした伸びだったよ。ダート替わりはいいし、ひと叩きされた効果も大きかった」
3着 グランデスバル(U・リスポリ騎手)
「初めてのダートだったが、適性は高い。ゲートで立ち上がったのが悔まれるね。距離はもう少し延びたほうがいい」
5着 ビッグスナイパー(三浦騎手)
「初の左回りで走りがぎこちなかった。距離も短いほうがいい。中山の1200mなら、すぐに勝てる力がある」
6着 マイネルクォンタム(河野通文調教師)
「ぴりっとした脚が使えないにしても、体はいいし、どうして走らないのか不思議に思える。表面的にはそう見せないが、かかるところがあるから、次は1300mくらいを試してみたい」
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●4Rでは、障害4歳上未勝利(障3000m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の2番人気・リワードクラウン(牡4、美浦・藤原辰厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:25.6(良)。
2着には1.1/4馬身差で13番人気・レスピエーグル(牡4、美浦・高柳厩舎)、3着には3番人気・オールフォーミー(牝6、美浦・清水英厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたハツカリは競走中止となった。
1着 リワードクラウン(五十嵐騎手)
「中団からの競馬になりましたが、道中はじっと脚をため、仕掛けるタイミングを図る余裕がありました。ペースが向き、前崩れとなったにせよ、かなり離れたところからの差し切り。練習を積んだことで、飛越の上達は目覚ましいですし、しっかりした障害馬らしくなりましたよ。今後が楽しみになりました」
2着 レスピエーグル(高柳瑞樹調教師)
「正直、びっくりしています。転厩初戦ですし、前回との比較はできませんが、手元にきてからがらっと変わった印象はなかったですよ。それでも馬体が絞れ、障害が2戦目で慣れたことで、ここまでがんばれたのでしょう」
3着 オールフォーミー(横山義騎手)
「障害試験の内容が優秀。将来性を見込んでいた馬です。久々もあって、最後は止りましたが、初戦としては飛越も上々。いいものを持っていますよ」
4着 メジロジェラルド(山本騎手)
「平地時代ももまれ弱かったので、行けたら行こうと思っていました。まだ集中力に欠き、障害のたびに立て直しながら。早めに来られて終いは脚が上がりましたが、慣れが見込める次は期待できますね」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には1.1/4馬身差で10番人気・ツクバオトメ(牝3、美浦・戸田厩舎)、3着には6番人気・プリンセスドリーム(牝3、美浦・古賀史厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたシルクアイリスは8着に敗れた。
1着 サマーダリア(伊藤大士調教師)
「ここまでじっくり待った成果。デビュー戦でもいい脚を見せていたが、休養させたことで心身が成長したね。プラス34キロでも仕上がりは良かったけど、まだまだ上積みはあるよ」
2着 ツクバオトメ(柴田善騎手)
「前回は重かったみたい。ダートは走るよ」
3着 プリンセスドリーム(田中勝騎手)
「久々でも、仕上がりは良好。乗りやすい馬だね。でも、ちょっと抜け出すのが早かった」
4着 レインボーデイズ(柴山騎手)
「最後はいい伸び。ゲートは出るようになってきたが、もう少し楽に追走できれば」
6着 スナン(松岡騎手)
「ダートも走るが、真面目な面が災い。一生懸命になりすぎるんだ」
7着 ショウナンランパス(平野騎手)
「直線はじわじわ伸びています。もっと前へいけたら」
11着 ニシノカーリー(吉田豊騎手)
「直線が長い府中はきつい。最後1ハロンで一杯になった」
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●2Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ2100m)が行なわれ、三浦 皇成騎手騎乗の4番人気・ライジングエース(牡3、美浦・手塚厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:18.2(良)。
2着にはクビ差で2番人気・ヒラボクラッキー(牡3、美浦・土田厩舎)、3着には1番人気・コスモソユーズ(牡3、美浦・清水美厩舎)が続いて入線した。
1着 ライジングエース(三浦騎手)
「以前よりぐっと良化。この距離もいいし、もまれないで運べる外枠にも恵まれた。長く脚を使えるけど、もうひと伸びできそうな感触があり、まだ伸びる余地も残されているよ」
2着 ヒラボクラッキー(後藤騎手)
「あと一歩のクビ差。勝ちたかった。自分で競馬をつくれれば安定して走れる。最後まで踏ん張っているんだけどね。枠内での落ち着きを増し、スタートも進歩している。これ以上、テンションが上がらなければ次はチャンス」
4着 ベストオブケン(吉田豊騎手)
「まだ前向きさに欠け、ヨーイドンの流れはつらい。でも、この走りは次につながる」
7着 アラビアンザサン(U・リスポリ騎手)
「前へ行ってほしいとの指示で、そんな競馬をイメージしていたが、ゲートが遅かった。外々を回らされてしまったよ。最後は反応し、実際に伸びているけど、一瞬の脚はないタイプだからね」
8着 ニシノラプター(津村騎手)
「まだ遊び遊びで。もっと走れるはずなのに、真剣味が足りないんです」
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●3Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、内田 博幸騎手騎乗の2番人気・ケイアイアポロン(牡3、美浦・松山康厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:41.1(良)。
2着には1.3/4馬身差で1番人気・サトノピースピース(牡3、美浦・国枝厩舎)、3着には4番人気・グランデスバル(牡3、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。
1着 ケイアイアポロン(内田博騎手)
「こんなに強いとは。気持ちが乗り、勢い良く走っていたから、最後まで持つか心配だったのにね。しっかりした伸びだったよ。ダート替わりはいいし、ひと叩きされた効果も大きかった」
3着 グランデスバル(U・リスポリ騎手)
「初めてのダートだったが、適性は高い。ゲートで立ち上がったのが悔まれるね。距離はもう少し延びたほうがいい」
5着 ビッグスナイパー(三浦騎手)
「初の左回りで走りがぎこちなかった。距離も短いほうがいい。中山の1200mなら、すぐに勝てる力がある」
6着 マイネルクォンタム(河野通文調教師)
「ぴりっとした脚が使えないにしても、体はいいし、どうして走らないのか不思議に思える。表面的にはそう見せないが、かかるところがあるから、次は1300mくらいを試してみたい」
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●4Rでは、障害4歳上未勝利(障3000m)が行なわれ、五十嵐 雄祐騎手騎乗の2番人気・リワードクラウン(牡4、美浦・藤原辰厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:25.6(良)。
2着には1.1/4馬身差で13番人気・レスピエーグル(牡4、美浦・高柳厩舎)、3着には3番人気・オールフォーミー(牝6、美浦・清水英厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたハツカリは競走中止となった。
1着 リワードクラウン(五十嵐騎手)
「中団からの競馬になりましたが、道中はじっと脚をため、仕掛けるタイミングを図る余裕がありました。ペースが向き、前崩れとなったにせよ、かなり離れたところからの差し切り。練習を積んだことで、飛越の上達は目覚ましいですし、しっかりした障害馬らしくなりましたよ。今後が楽しみになりました」
2着 レスピエーグル(高柳瑞樹調教師)
「正直、びっくりしています。転厩初戦ですし、前回との比較はできませんが、手元にきてからがらっと変わった印象はなかったですよ。それでも馬体が絞れ、障害が2戦目で慣れたことで、ここまでがんばれたのでしょう」
3着 オールフォーミー(横山義騎手)
「障害試験の内容が優秀。将来性を見込んでいた馬です。久々もあって、最後は止りましたが、初戦としては飛越も上々。いいものを持っていますよ」
4着 メジロジェラルド(山本騎手)
「平地時代ももまれ弱かったので、行けたら行こうと思っていました。まだ集中力に欠き、障害のたびに立て直しながら。早めに来られて終いは脚が上がりましたが、慣れが見込める次は期待できますね」
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