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テイルオブザキャット産駒・グリッターテイルが押し切る/京都新馬
2011/2/13(日)
11年2月13日(日)、2回京都6日目5Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の6番人気・グリッターテイルが優勝。勝ちタイムは1:28.0(良)。
2着には3.1/2馬身差で5番人気・サトノモンスター(牡3、栗東・矢作厩舎)、3着には3番人気・レッドハート(牝3、栗東・境直厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたサトノレジーナは6着に敗れた。
レースはテイケイパッション、ニュージョブ、プラチナアリュールらが先行。序盤から、各馬の意識が前がかりであった事を示すかのように、最終コーナー付近では、先頭に6~7頭が横一線。
その大外を後方からマクリ進出したグリッターテイルが、直線入り口では先頭に躍り出ると、後続の追い上げも完封。最後は手綱を抑える余裕を見せ押し切った。なお、勝ち馬は右側だけパシュファイヤーを装着。
勝ったグリッターテイルは母がアイルランドの重賞ウィナーのTadwigaという血統。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者はアメリカのShadai Corporation。馬名の意味由来は「きらきら輝く物語」。 管理する鮫島一歩調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは初めての事。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
グリッターテイル
(牡3、栗東・鮫島厩舎)
父:Tale of the Cat
母:Tadwiga
母父:Fairy King
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3.1/2馬身差で5番人気・サトノモンスター(牡3、栗東・矢作厩舎)、3着には3番人気・レッドハート(牝3、栗東・境直厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたサトノレジーナは6着に敗れた。
レースはテイケイパッション、ニュージョブ、プラチナアリュールらが先行。序盤から、各馬の意識が前がかりであった事を示すかのように、最終コーナー付近では、先頭に6~7頭が横一線。
その大外を後方からマクリ進出したグリッターテイルが、直線入り口では先頭に躍り出ると、後続の追い上げも完封。最後は手綱を抑える余裕を見せ押し切った。なお、勝ち馬は右側だけパシュファイヤーを装着。
勝ったグリッターテイルは母がアイルランドの重賞ウィナーのTadwigaという血統。 馬主は有限会社 社台レースホース、生産者はアメリカのShadai Corporation。馬名の意味由来は「きらきら輝く物語」。 管理する鮫島一歩調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは初めての事。
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
グリッターテイル
(牡3、栗東・鮫島厩舎)
父:Tale of the Cat
母:Tadwiga
母父:Fairy King
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