トピックスTopics
内田利雄騎手がメイセイオペラ産駒で韓国重賞制覇
2011/4/4(月)
元宇都宮競馬所属の3000勝ジョッキーで、現在は韓国の釜山慶南競馬場(プサン・キョンナム競馬公園)を活動拠点に期間限定騎乗をしている「Mr.PINK」こと内田利雄騎手(49歳)が、現地時間3日に行われたKRAカップマイル(韓国G2)(3歳、ダート1,600m)でSOSEULDAEMUN(牡3)に騎乗し、単勝4番人気の同馬を見事優勝に導いた。
なお、日本人騎手による同レース制覇は、2009年に西村栄喜騎手(荒尾)がSANGSEUNG ILROで優勝して以来、2人目となる。
内田騎手が騎乗したSOSEULDAEMUNの父は、岩手競馬が生んだ名馬・メイセイオペラ。同馬は現在韓国で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの「韓国における初年度産駒」であり、その産駒が韓国重賞を勝つのは今回が初めてとのこと。
【内田利雄騎手のコメント】
「韓国で初めて重賞を勝つことができました。感無量です。メイセイオペラの子供で勝てたことが、なにより嬉しい。厳しい調教に耐えてくれた馬に、感謝しています。岩手競馬のみなさんに、よろしくお伝えください」
なお、日本人騎手による同レース制覇は、2009年に西村栄喜騎手(荒尾)がSANGSEUNG ILROで優勝して以来、2人目となる。
内田騎手が騎乗したSOSEULDAEMUNの父は、岩手競馬が生んだ名馬・メイセイオペラ。同馬は現在韓国で種牡馬生活を送っているメイセイオペラの「韓国における初年度産駒」であり、その産駒が韓国重賞を勝つのは今回が初めてとのこと。
【内田利雄騎手のコメント】
「韓国で初めて重賞を勝つことができました。感無量です。メイセイオペラの子供で勝てたことが、なにより嬉しい。厳しい調教に耐えてくれた馬に、感謝しています。岩手競馬のみなさんに、よろしくお伝えください」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/11(土) またまたエフフォーリア産駒!新馬戦6勝目!
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 【七夕賞】彦星も狙いたくなる!?夢を運ぶ穴馬をご紹介!
- 2026/7/10(金) 2027年における暑熱対策の夏競馬【高田潤コラム】
- 2026/7/10(金) 夢は見るものではなく叶えるもの!七夕賞で勝負を託す一頭
- 2026/7/10(金) 2026年、夏。まなみ、親孝行始めました。【永島まなみコラム】
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋




