新年あけましておめでとうございます!

今年は1月4日に開幕を迎える中央競馬。15時30分に発走するこの京都金杯(G3、京都芝1600m)が2026年のオープニングを飾る重賞となります。

暮れのホープフルSでは9番人気アスクエジンバラがもう少しで大金星かという3着に激走!

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この京都金杯にも激走ムード漂う香ばしい穴馬が息を潜めて、その時を待っています。

我が競馬ラボが誇る腕利き研究員が贈る、美味しい『3つ星穴馬』で最高の2026年を迎えましょう!

本年もどうぞよろしくおねがいいたします!

本命じゃない。でも、美味い。

京都金杯・推奨穴馬

⭐⭐
18 エアファンディタ

📝 推奨理由

過去10年で21年から23年と、昨年の4回が中京での開催。ただ、どちらのコースにおいても逃げ馬は不振。

新年最初の重賞を手にしたいという心理が働くのかどうか分からないが、比較的後方一気が決まっているのは面白いところだ。

この馬はそんな後方一気を得意とする馬で、ゆえに成績が安定しないのはネックだが、8歳秋の前走・まほろばSでも、京都の外回りで穴を開けるお手本のような最内を突いた追い込みで1着。

明けて9歳を迎えるが、直近6戦のうち5戦がメンバー最速の上がりで、その決め手に衰えは微塵も感じられない。

また、この馬は3走前のマイラーズC後に去勢手術が行われ、初戦のチャレンジCはマイナス24キロの馬体重に大幅減にも関わらず、メンバー最速の上がりをマーク。次走で一気の変わり身を見せている。

去勢の効果は歴然で、8歳でその決断を下した陣営の采配も見事。前走を勝っての参戦だが、9歳という年齢から過度の人気にはならないはず。まさに穴党にとって絶好の狙い目である。

📌 総評

今年は2年ぶりに京都競馬場へ戻り、文字通りの京都金杯。レースのポイントは外回りコースの4コーナー。ここで内を突くか、外を回すか。ジョッキーの冷静なコーナーワークが問われます。

基本的には前めのポジションが有利なAコースですが、差し馬が穴を開けるケースも度々あり、痺れるような手応えで直線に入ってくる後方待機馬にご注目ください。