
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【京都金杯】金杯で乾杯!ホープフルSで9人気アスクエジンバラを推奨した腕利き研究員絶賛の美味しい穴を召し上がれ
2026/1/3(土)
今年は1月4日に開幕を迎える中央競馬。15時30分に発走するこの京都金杯(G3、京都芝1600m)が2026年のオープニングを飾る重賞となります。
暮れのホープフルSでは9番人気アスクエジンバラがもう少しで大金星かという3着に激走!
⇒ホープフルSの3つ星穴馬はコチラ
この京都金杯にも激走ムード漂う香ばしい穴馬が息を潜めて、その時を待っています。
我が競馬ラボが誇る腕利き研究員が贈る、美味しい『3つ星穴馬』で最高の2026年を迎えましょう!
本年もどうぞよろしくおねがいいたします!
本命じゃない。でも、美味い。
京都金杯・推奨穴馬
⭐⭐
18 エアファンディタ
18 エアファンディタ
📝 推奨理由
過去10年で21年から23年と、昨年の4回が中京での開催。ただ、どちらのコースにおいても逃げ馬は不振。
新年最初の重賞を手にしたいという心理が働くのかどうか分からないが、比較的後方一気が決まっているのは面白いところだ。
この馬はそんな後方一気を得意とする馬で、ゆえに成績が安定しないのはネックだが、8歳秋の前走・まほろばSでも、京都の外回りで穴を開けるお手本のような最内を突いた追い込みで1着。
明けて9歳を迎えるが、直近6戦のうち5戦がメンバー最速の上がりで、その決め手に衰えは微塵も感じられない。
また、この馬は3走前のマイラーズC後に去勢手術が行われ、初戦のチャレンジCはマイナス24キロの馬体重に大幅減にも関わらず、メンバー最速の上がりをマーク。次走で一気の変わり身を見せている。
去勢の効果は歴然で、8歳でその決断を下した陣営の采配も見事。前走を勝っての参戦だが、9歳という年齢から過度の人気にはならないはず。まさに穴党にとって絶好の狙い目である。
新年最初の重賞を手にしたいという心理が働くのかどうか分からないが、比較的後方一気が決まっているのは面白いところだ。
この馬はそんな後方一気を得意とする馬で、ゆえに成績が安定しないのはネックだが、8歳秋の前走・まほろばSでも、京都の外回りで穴を開けるお手本のような最内を突いた追い込みで1着。
明けて9歳を迎えるが、直近6戦のうち5戦がメンバー最速の上がりで、その決め手に衰えは微塵も感じられない。
また、この馬は3走前のマイラーズC後に去勢手術が行われ、初戦のチャレンジCはマイナス24キロの馬体重に大幅減にも関わらず、メンバー最速の上がりをマーク。次走で一気の変わり身を見せている。
去勢の効果は歴然で、8歳でその決断を下した陣営の采配も見事。前走を勝っての参戦だが、9歳という年齢から過度の人気にはならないはず。まさに穴党にとって絶好の狙い目である。
📌 総評
今年は2年ぶりに京都競馬場へ戻り、文字通りの京都金杯。レースのポイントは外回りコースの4コーナー。ここで内を突くか、外を回すか。ジョッキーの冷静なコーナーワークが問われます。
基本的には前めのポジションが有利なAコースですが、差し馬が穴を開けるケースも度々あり、痺れるような手応えで直線に入ってくる後方待機馬にご注目ください。
基本的には前めのポジションが有利なAコースですが、差し馬が穴を開けるケースも度々あり、痺れるような手応えで直線に入ってくる後方待機馬にご注目ください。
直近の3つ星激走馬
- 12月27日 中山11R ホープフルS(G1)
- アスクエジンバラ(9人気) 3着
- 京都2歳S好走馬は注目!φ(.. ) メモメモ
- 12月13日 中京11R 中日新聞杯(G3)
- ジューンテイク(5人気) 3着
- 中京、藤岡佑介騎手…goodタイミング!
- 11月22日 福島11R 福島記念(G3)
- パレハ(7人気) 3着
- 今年も牝馬!来年もお忘れなく!
- 11月16日 京都11R エリザベス女王杯(G1)
- ライラック(9人気) 3着
- 3年ぶりの"おかわり"は美味でした
- 11月9日 東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)
- ミステリーウェイ(9人気) 1着
- データ破りの逃げ足お見事!
- 9月27日 阪神11R シリウスS(G3)
- サイモンザナドゥ(9人気) 2着
- やはり一発の末脚恐るべし…
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています




