今週は今年最初のG1・フェブラリーSが行われますが、関西は京都から阪神への開催替わりで、今年最初の阪神開催が開幕。

そのスタートを飾るのが、土曜日のメインレース・阪急杯(G3、阪神芝1400m)

今年はG1で3着以内の実績を持つ馬がいない大混戦。1着馬に与えられる高松宮記念の優先出走権が大きな価値を持ちそうな一戦です。

こういったレースで底力を発揮するのが、我が競馬ラボが誇る腕利き研究員。

昨年も7番人気1着のカンチェンジュンガをしっかりと推奨!

⇒昨年の阪急杯・3つ星穴馬はコチラ

先週の京都記念も6番人気1着ジューンテイクを推奨してただいま絶好調!極上穴馬の走りにご注目ください!

直近の3つ星激走馬

2月15日 京都11R 京都記念(G2)
★★☆ジューンテイク(6人気) 1着
藤岡佑騎手の好騎乗で馬の実力証明!
2月10日 東京11R 東京新聞杯(G3)
★★☆ラヴァンダ(4人気) 2着
勝利はならずも安定感あふれる好走!
2月10日 京都11R きさらぎ賞(G3)
★★★ラフターラインズ(4人気) 3着
出遅れるも最速の末脚が光った!
1月24日 小倉11R 小倉牝馬S(G3)
★★☆ボンドガール(8人気) 2着
アタマ差2着…それでも豪脚健在!

本命じゃない。でも美味い。
阪急杯・推奨穴馬


7.アサカラキング

4歳時には3連勝の勢いに乗ってこのレースに挑戦。結果はハナ差2着で、続くオープンのモルガナイトSを勝った時には重賞タイトル奪取は時間の問題とされていた実力馬。

ここから勝利に見放され、10連敗を喫しているのだが、この間で唯一複勝圏に入っているのは、奇しくも昨年のこのレース。つまり、2年連続2着の好相性を示しているのだ。

これだけも十分な買い材料と言えるのだが、更にこの馬をプッシュしたいのは、その臨戦課程。

当時、このコンテンツでも推した武蔵野Sは思惑通りハナを切るも、ラスト1ハロンで失速。ただ、大きく負けはしたが、この馬らしい行きっぷりを見せた。

そして、前走。1番人気に支持されて、結果4着と人気を裏切る格好になったものの、スタート直後で頭を上げて行き脚が付かず、3コーナーでも窮屈な進路取りを強いられる非常に厳しい展開。

直線でもフラつく場面がありながらジリジリと差を詰めて、これまでにはなかった形で掲示板を確保した。

一時期のスランプからは完全に脱した印象で、今回は0.5キロながら斤量減。もうひと伸びも期待できる。ゲンのいいレースで完全復活だ!
昨年は1回京都の最終週に行われたが、今年はこれまでより1週前倒しとなっている感はあるも、例年通りの阪神開幕週のレースとなりました。

過去の傾向からは逃げ・先行有利ですが、オーバーペースとなれば差しも決まる阪神1400mらしい攻防が見られそう。ズバリ推奨の2頭は激アツです!