
腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
【紫苑S】秋華賞への切符を掴め!トライアルレースで旨味を生み出す穴馬2頭!
2026/9/5(土)
秋華賞への重要なトライアルレース紫苑ステークス(中山芝2000m)。
昨年は7番人気ケリフレッドアスクの逃げ切り勝ちと開幕週らしく、前で運んだ馬の好走率が高いレース。今年は春クラシックで馬券に入った馬も出走し、世代有力馬vs上がり馬という構図での対決となりそう。春の実績馬が意地を見せるのか、それとも夏を越して力をつけた上がり馬が秋華賞への切符を掴むのか、楽しみなレースです!
難解な夏競馬も推奨馬がバンバン好走!中京記念では人気落ちの香りを嗅ぎ取り、5番人気ミニトランザット(2着)を推奨! 中京記念の3つ星穴馬はコチラ
ここで激走し、秋華賞の切符を掴む穴馬はこの馬だ!
8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
8月16日 札幌11R 札幌記念(G2)
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
8月16日 中京7R 中京記念(G3)
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
8月8日 札幌11R エルムS(G3)
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!
昨年は7番人気ケリフレッドアスクの逃げ切り勝ちと開幕週らしく、前で運んだ馬の好走率が高いレース。今年は春クラシックで馬券に入った馬も出走し、世代有力馬vs上がり馬という構図での対決となりそう。春の実績馬が意地を見せるのか、それとも夏を越して力をつけた上がり馬が秋華賞への切符を掴むのか、楽しみなレースです!
難解な夏競馬も推奨馬がバンバン好走!中京記念では人気落ちの香りを嗅ぎ取り、5番人気ミニトランザット(2着)を推奨! 中京記念の3つ星穴馬はコチラ
ここで激走し、秋華賞の切符を掴む穴馬はこの馬だ!
直近の3つ星激走馬
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
嫌われるタイミングで狙う!
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!
本命じゃない。でも美味い。
紫苑S(G2)・推奨穴馬
11.ベンヴェヌータ
もう一頭注目したいのが、現在中山で連勝中のベンヴェヌータ。まだ実績が少なく、未知の魅力に溢れた一頭だ。
前走のミモザ賞後に軽度の骨折があり、春は残念ながら重賞戦線やクラシックへの出走が叶わなかった。春の実績馬と比べれば実績面で見劣りする部分はあるものの、だからこそここで狙う価値がある。
もちろん、まだ実績が少なく、この馬の強さを評価するには材料が足りない。しかし、中山では2戦2勝。舞台適性という点では、すでに確かなものを見せている。また、「無敗馬は負けるまで買え」という格言があるように、まだ底を見せていない点も魅力だ。
さらに先行力のあるベンヴェヌータにとって、開幕週という条件も追い風になるだろう。 加えて、軽度の怪我によって長めの放牧を取ったことで、他馬よりもじっくり成長できる時間を得られたとも考えられる。もちろん今回は休み明けでの重賞。好走するためにはいくつもの壁がある。
先行馬もある程度揃っているため、先行争いが激しくなる可能性にも注意したい。ただ、陣営は操縦性の高さを武器として挙げており、逃げなくても力を出せるタイプ。実際、新馬戦では番手からの競馬で勝利しており、「逃げなければダメ」という馬ではないことをすでに証明している。
あとは、この馬がどこまで能力を伸ばしているか。ミモザ賞の相手関係を考えても、ここで好走しても決して驚きはない。
得意の中山でハマる可能性は十二分にある。高いハードルを乗り越えて、秋華賞へ殴り込みだ!
前走のミモザ賞後に軽度の骨折があり、春は残念ながら重賞戦線やクラシックへの出走が叶わなかった。春の実績馬と比べれば実績面で見劣りする部分はあるものの、だからこそここで狙う価値がある。
もちろん、まだ実績が少なく、この馬の強さを評価するには材料が足りない。しかし、中山では2戦2勝。舞台適性という点では、すでに確かなものを見せている。また、「無敗馬は負けるまで買え」という格言があるように、まだ底を見せていない点も魅力だ。
さらに先行力のあるベンヴェヌータにとって、開幕週という条件も追い風になるだろう。 加えて、軽度の怪我によって長めの放牧を取ったことで、他馬よりもじっくり成長できる時間を得られたとも考えられる。もちろん今回は休み明けでの重賞。好走するためにはいくつもの壁がある。
先行馬もある程度揃っているため、先行争いが激しくなる可能性にも注意したい。ただ、陣営は操縦性の高さを武器として挙げており、逃げなくても力を出せるタイプ。実際、新馬戦では番手からの競馬で勝利しており、「逃げなければダメ」という馬ではないことをすでに証明している。
あとは、この馬がどこまで能力を伸ばしているか。ミモザ賞の相手関係を考えても、ここで好走しても決して驚きはない。
得意の中山でハマる可能性は十二分にある。高いハードルを乗り越えて、秋華賞へ殴り込みだ!
中山開幕週で行われるため、逃げ先行馬の前残りには注意が必要です。
また、24年にはクリスマスパレードがレコードを叩き出したように良馬場ならば早い時計が求められるため、持ち時計が速い馬にも注目です。
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています





