【新潟記念/中京2歳S】夏競馬最終週の注目重賞を馬体診断!
2026/8/28(金)
※イチオシ馬&特注馬は8/28(金)に更新します!
新潟記念
中京2歳S
- 8/29(土)夕方発行
東京スポーツ(新潟記念の予想を掲載) - 8/29(土)14:30頃~
ラジオ日本「土曜競馬実況中継」午後の部後半
(新潟6~9Rパドック解説) - 8/30(日)14:30頃~
ラジオ日本「日曜競馬実況中継」午後の部後半
(新潟6~9Rパドック解説)
ステレンボッシュ
牝5
[美]宮田厩舎


| 父 | エピファネイア |
|---|---|
| 母 | ブルークランズ 母父:ルーラーシップ |
| 通算成績 | 15戦3勝[3-4-2-6] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 478kg |
父エピファネイア、母父ルーラーシップは共に胴長の体型。本馬も血統の特徴がハッキリと馬体に表れており、背中を長く見せる。シャープでムダ肉の少ないフォルムで、一瞬の切れよりも持続力を要求される展開が合うタイプか。年齢を重ねて少しずつ筋肉や関節に硬さが出てきているが、2000mは問題なくこなせるはず。後肢の下腿部に血管が浮いて、春と変わらないスッキリとした馬体に仕上がっている。
チェルヴィニア
牝5
[美]木村厩舎


| 父 | ハービンジャー |
|---|---|
| 母 | チェッキーノ 母父:キングカメハメハ |
| 通算成績 | 14戦4勝[4-2-0-8] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 502kg |
胴に伸びがあり、四肢は長く、全体のバランスが整っている。斜尻直飛で瞬発力、持続力を高いレベルで兼ね備えている。クビさしは細めで全体にスッキリと見せる素軽い体型。ストライドが伸びる走りをする馬で、広く直線の長い新潟コースは適していそう。決してトモに厚みがあるタイプではないため、距離延長も好材料。近走と比較して大きな変化は感じられないが、馬体は太めなく、肌ツヤも良く見せる。
ドゥレッツァ
牡6
[美]尾関厩舎


| 父 | ドゥラメンテ |
|---|---|
| 母 | モアザンセイクリッド 母父:More Than Ready |
| 通算成績 | 13戦5勝[5-2-2-4] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 000kg |
背中が短く、腹側のラインが後躯に向かって引き締まり、伸縮性に長けているフォルム。後肢の飛節は真っ直ぐに伸びた「直飛」で、股関節の可動域は広く、ストライドは伸びる。バランスの良さからコースを選ばずに力を発揮できるタイプだが、その中でも広い新潟外回りは適している印象。昨年のジャパンCを取り消して以来となるが、馬体にメリハリがあって昨秋よりもコンディションは良さそう。
ロデオドライブ
牡3
[美]辻厩舎


| 父 | サートゥルナーリア |
|---|---|
| 母 | ビバリーヒルズ 母父:スニッツェル |
| 通算成績 | 4戦3勝[3-1-0-0] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 476kg |
骨格に対して肉付きのいいパワフルなタイプ。仙骨はやや傾斜した斜尻寄りの構造で、パワー型でもバネが利いて脚の回転も速く、良質な瞬発力を秘めている。クビさしはやや太めで前躯が発達していることから、馬場は多少渋っても問題なし。前肢に長さがあって、ストライドも十分に伸びるため広いコースは合うが、背中が短いため、ベストは1600mか。ムダ肉なく引き締まっており、休み明けでも仕上がりに不安なし。
ダノンシーマ
牡4
[栗]中内田厩舎


| 父 | キタサンブラック |
|---|---|
| 母 | インクルードベティ 母父:Include |
| 通算成績 | 10戦5勝[5-1-4-0] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 488kg |
小顔で四肢に長さがあり、500キロ近い馬格を有しているが全体にスッキリ見せて立ち姿は素軽い。中長距離への高い適性を感じさせる。長躯短背で、背中周りは短め。トモの仙骨は傾斜した斜尻の構造。良質な瞬発力を秘めている。鋭い決め手を発揮できる新潟外回りは適したコースといえる。少し間隔が開いたが、皮膚を薄く見せて筋肉の張り良く、毛艶にも光沢があって立ち姿はかなり見栄えする。好仕上がり。
バレエマスター
牡7
[栗]梅田智厩舎


| 父 | スピルバーグ |
|---|---|
| 母 | パドパピヨン 母父:スウェプトオーヴァーボード |
| 通算成績 | 36戦4勝[4-1-3-28] |
|---|---|
| 前走時馬体重 | 482kg |
クビさしが細く、トモの仙骨が傾斜した「斜尻」の構造である点は父スピルバーグと良く似ている。父よりもややコンパクトな体格で、背中周りにまとまりがある体型。飛節は少しカーブしているがストライドを伸ばした走りができるタイプ。広い新潟外回りコースは適している。後肢の繋ぎがやや立ち気味。比較的腹袋もしっかりとした造りで、道悪で時計が掛かるようならチャンスあり。
※馬体フォーカス内の記事・写真・映像などに関して、一切の引用、無断複製、転載を禁じます。





























父スワーヴリチャード似でクビさしが長く、背中周りにも伸びがある。ストライドの大きい持続力に富んだ走りをするタイプ。馬体重は大きな変動がないものの、体つきは徐々にボリューム感が増していて、菊花賞馬だが現状は2000~2400m辺りがベストかも。スタミナ、持続力が要求される条件で注目。体つきは前回の立ち写真と大きく変わらないが、肋骨が薄っすらと浮いて、毛艶も良好。