
外枠有利の新潟直線1000mで最内枠から内ラチ沿いを通って勝利するなど、その大胆な騎乗に注目度が
日増しにアップしている永島まなみ騎手が、騎乗論から日常まで余すことなく語りつくします!
お礼は大事!知られざるトレセンの差し入れ文化
2026/8/14(金)
先週末のCBC賞ではジェニファーとのコンビで見せ場を作ったまなみ騎手。先週末のプレイバックから今週末の中京競馬の騎乗馬展望、そしてCBC賞を勝った中井騎手とのエピソードから、スイーツの話、そしてトレセンの知られざる差し入れ文化のお話まで、今週も内容盛りだくさんでお届けします!
ジェニファーと挑んだCBC賞をプレイバック!
——先週末のこのお話から伺いましょう。日曜中京7R・CBC賞でジェニファーに騎乗され、果敢に先行すると最後まで粘って僅差の5着でした。
上手に競馬してくれました。直前にゲート練習をしたことで、その効果もあってゲートの中の雰囲気も良かったです。純粋にいい競馬をしてくれました!
——前半600m32.4は改修後の中京芝1200mで歴代最速の超ハイペースでした。乗っている側の感覚を伺ってみたいです。
大成さん(団野大成騎手、17着インビンシブルパパ)が行くだろうなとは思っていたんです。結構流れるだろうなとは思っていました。ただ正直32.4も出ているとは思っていませんでした。32.7~32.8くらいのペースに感じていましたね。
——間近に見たインビンシブルパパはやはり速かったでしょうか。
速かったですね。私が騎乗していたジェニファーもポンと出たものの、少し二の脚がつくまで時間が掛かったんです。そんな中でインビンシブルパパはすぐに抜けていきました。
——超ハイペースながらジェニファーで3番手グループにつけられました。想定内だったのでしょうか。
そうですね、正直内のフロムダスクがあそこまで前に出てくるとは思わなかったんです。フロムダスクあたりの位置が欲しいなと思っていました。
PN.づかさんご提供
——そもそも5番という枠順はいかがだったのでしょう。
いい枠を引いたなと思いました。内の状態が良かったのもそうですし、速い馬が外に入っていた並びも良かったです。絶対逃げなくてもいいと浜田先生からも言われていたので。
——すぐ前を走っていたクラスペディアが11着だったことを考えるとよく粘っているように見えました。
そうですね、よく頑張ってくれたと思います!
——直線外に少しモタれていたのは馬の癖もあるのでしょうか。
浜田先生からも助手さんからもモタれるとは聞いていました、前走の小倉では左にモタれたからと。ただ必ずしも左にモタれるというより、右回りだと左に、左回りだと右にと、回りの外側にモタれるタイプなんだろうなと思います。
PN.きゃべつ太郎さんご提供
——モタれていなければ、2着もありうる感じだったのでしょうか?
モタれながらもジェニファーは一生懸命走ってくれました。修正しながら追うことになってしまいましたが、2着から5着があの差だっただけにもっと上はあったかもしれませんね。
私がもっと上手に追えていたら2着もあったかもしれませんし、そういった部分はもっと技術を向上させていかなければいけないなと感じました。
——他にまなみ騎手の中で"こうしておけばもっと良かった"という部分はありますか。
スタートしてからニの脚がつくまで思ったよりモタつくところがあり、そこで気持ち馬を出していったんです。もう少し馬なりで、スーっとあのポジションを取れていれば、着順も変わってきたかもしれません。
——それでも素晴らしい快速ぶりを見せました。
本当によく頑張ってくれました、次はどこを使うのかは聞いていませんが、今後もこのクラスで頑張ってくれる馬だと思います!
——先週土曜の中京のお話も伺います。3R・3歳未勝利では自厩舎のエターナルビジョンに騎乗し、単勝126倍の13番人気ながら追い込んで6着でした。
終いはいい脚を使ってくれました。距離を延ばした分ちょっとでも追走が楽にできたらなと思ったら、思った以上に進んでいかず…。それでも終いいい脚を使ってくれましたし、この時期の未勝利で権利を外してしまったのが申し訳ないです。
——内枠の逃げ馬が勝つ展開はなかなか厳しいものがあったと思います。理想はもう2列ほど前だったのでしょうか。
そうですね、もう少し前にいたかった…。名古屋に転入すると聞いています。名古屋でも頑張ってほしいです。
——この日の5R・3歳上1勝クラスでは、単勝63.3倍のアステルディーヴァで果敢に逃げると、最後まで踏ん張り勝ち馬から0.2秒差の4着でした。
格上挑戦ではあったのですが、本当に上手に走ってくれました。最後は止まったというより距離が長くてしんどくなってしまった感じです。未勝利戦の1400m、1600mなら勝ち負けする力があると思います!
——1000m通過63.1といい感じにスローだっただけに、こちらはまなみ騎手のイメージ通りだったのでしょうか。
そうですね、少頭数でしたし、未勝利馬も多かったのでそんなに競ってくる馬はいないだろうなと思っていたんです。うまく走ってくれたと思います。次はどうなるのか分かりませんが、未勝利でチャンスがありそうです!
快速馬たちと挑む今週末の中京競馬
——今週末も土日ともに中京で騎乗され、土曜4鞍、日曜5鞍の計9鞍を予定されています。いつも通り実戦、追い切りに騎乗した馬を中心に伺うと、土曜中京1R・2歳未勝利のアイシテルヨナオミは、ナオミの冠名でお馴染み、塩澤正樹オーナーの所有馬です。
追い切りに乗せていただきましたが、まだ全体的に少し幼い部分がありました。口向きなんかはこれからもっと良くなってくる段階です。
ただそれでも行きっぷりはいいですし、真面目に走ってくれます。前向きさをレースで生かせればなと思います。
——マインドユアビスケッツ産駒です。最終追い切りに乗った感触からするとダートなのでしょうか。
そうですね、ダートのほうがいいと思います!
——初の1400mという距離についてはいかがでしょう。
ギリギリかもしれませんね。これから体力をつけていってくれれば更にいいですね。
PN.きゃべつ太郎さんご提供
——2R・3歳未勝利ではベルフィーノと前走に続いてコンビを組まれます。1400mに距離延長となりますね。
先週の追い切りに乗せていただいて、抜群に動きは良かったです。能力はあるので、調教通りの動きが競馬でできればというところです。頑張りたいです!
——今お話されていた調教ですが、まなみ騎手が騎乗された1週前追い切りは4F52.5、ラスト1F12.1といい時計でした。
すごく良かったですね!指示通りに乗ったのですが、予想以上に動きました。ここまで動くとは思いませんでした。
——本来ならベルフィーノとのコンビで中京4Rに参戦予定でした。大変珍しい分割競走となりましたね。
みたいですね!
——みたいですね。
さっきネットの記事で知りました(笑)※取材は13日木曜夕方
——エージェントさんから連絡があったとかではないのですね。分割競走になるとどちらかのレースに乗れないことを初めて知りました。
ああ、そうなるのか…。何も知らないままでした、JRAや騎手会から連絡があったわけでもないので…
PN.水無月さんご提供
——この日の10R・3歳上1勝クラスでは快速馬ミルミナーヴァに騎乗されます。テン乗りですが、これまでも調教には騎乗されていて、1週前の坂路での追い切りにも騎乗されていますね。
何度か乗せていただいたことがあって、すごく素直で一生懸命な子です。このクラスでも何度も3着に来ているように力はある子だと思いますし、リズム良く運べればと思います。
——ミルミナーヴァといえば、いいスピードがある代わりにゲートが悪いイメージが強いです。
あまりそこまでのイメージはなかったですね…。でも確かに以前は躓いていましたね。ちょっとゲートの中でソワソワするところがあるのかもしれません。最近(富田)暁さんや幸さんが乗っている時は前に行けていたので、大丈夫かなとは思っていました。
——翌日曜の中京2R・2歳新馬ではシャンハイボビー産駒のキモンミナリッチに騎乗されます。1週前のCWでの最終追い切りに騎乗されていますね。
まだ怖がりなところがあって、2歳馬らしい感じがあります。根は真面目な子ですが、多頭数になった時にちょっと怖がる部分が出るかもしれません。そこだけかなと思います。
——ダート1400mという条件はいかがでしょう。
現状ではちょうどいいかもしれません。
——8R・大垣特別のケープアグラスはテン乗りかと思いきや、転入前、24年7月に一度だけ騎乗されていましたね。
そうですね、未勝利で乗せていただいたことがあります。この中間に管理されている金成先生ともお話させていただきましたが、最近気分が乗らないレースが続いているようなんです。ポジションにもよりますが、気分を害さない形で運べればと思います。
PN.水無月さんご提供
——前回騎乗した時は不利もありながら上がり600m最速の末脚で追い込んできていましたが、最近先行するケースもあるようですね。
ポジションはメンバー次第になると思いますが、あまり行き過ぎると最後の脚がなくなってしまいそうなので、どこかで一溜めできればなと思います!
——この日の10R・3歳上1勝クラスではブラッドムーンと3度目のコンビを組まれます。地方交流を勝っての昇級初戦です。
地方交流の内容も強かったですし、51kgもプラスに働いてくれたらなと思います。
——前走は名古屋1500mでの勝ち上がりでした。距離延長自体はいいのでしょうか。
そうですね、1800mくらいのほうがいい感じがあります。
——続く11R・3歳上1勝クラスでは快速馬フルールジェンヌと前走に続き3度目のコンビを組まれます。引き続き芝1400m、51kgという条件ですね。
51kgはいいと思いますし、絶対逃げなくていい馬ではないので、メンバー次第になるとは思いますがこの馬らしい形でリズム良く運べればなと思います!
——同型が少ないだけに楽しみですね。
行く馬も少ないですし、たぶん行くことになると思います。頑張ります。
——今の中京芝はフルールジェンヌにとってはいかがでしょう。
芝はまだ悪くなり過ぎていないので、この馬にとっては大丈夫だと思います。ちなみにダートはいつもの中京と変わらない印象ですね。後ろ過ぎると届かないところはあります。
トレセンの差し入れ文化!飲み物代は凄いことに!?
——先週のコラムではまなみ騎手の夏のごはんの話になりました。トレーニングの後にケーキを食べたくなった話の反響がありました。
たぶん動いて消費したカロリーより、食べて得たカロリーのほうが多いです…(笑)
——ノーコメントでお願いします。
あはは(笑)。動いた後は甘いものが食べたくなるんです。
——ハードなトレーニングの後にケーキは若さの証明と言いますか、なかなかいきにくいような…
全然大丈夫なんです、トレーニング中に絶対ケーキを買いに行こうと心に決めながらやっていました(笑)
——トレーニング中にケーキのことを考えるのがまなみ騎手らしくてとてもいいです。
ご褒美がないと頑張れないので…(笑)
——ちなみにまなみ騎手といえばケーキ以上にドーナツのイメージが強いです。最近お気に入りのスイーツなどはあったりするのでしょうか。
Gong chaのタピオカはほぼ毎週飲んでますね。
——Gong chaブーム、だいぶ前から来てますよね。
来てますね、珍しく長続きしています!なんなら今日も飲んでます、今隣にあります!
——ケーキはお気に入りのお店などもあったり…?
近くにケーキ屋さんとなると、草津駅近くの近鉄百貨店の中にケーキ屋さんが3つあって、その中でもクラブハリエのケーキが美味しいんですよね。
——草津駅隣りの近鉄に行くとまなみ騎手がケーキを買っている姿が見られる可能性が…
全然ありますね(笑)
PN.水無月さんご提供
——まなみ騎手といえばイチゴのスイーツ好きです。読者の皆様にもおいしいお店教えてもらえるよう募集しておきましょうか。
そうですね!ぜひ行ってみたい…!
——差し入れの募集もしておきますか。
あまり食べ過ぎると太っちゃうので大丈夫です(笑)
——そんな先週ですが、まなみ騎手が5着だったCBC賞、勝ったのは15年目の中井裕二騎手で、これが嬉しい重賞初制覇でしたね。レース後の検量室も盛り上がっていたのでは…?
そうですね、レース後の検量室も盛り上がっていましたし、なんならゴールした直後に中井先輩の横を通り抜ける時におめでとうございますと祝福したのですが、その後皆さん次々に祝福していらっしゃいましたね。
——普段から話すことの多い先輩なのでしょうか。
普段はあまり交流がない分しゃべることはないのですが、フロムダスクは以前私も乗せていただいたことがあるので、今回レース前に中井先輩に「どんな感じ?」とは聞かれたんです。こんな感じでしたと伝えたんですが。
——ということはCBC賞でフロムダスクが勝ったのはまなみ騎手のおかげ…?
いやいや、それはないです(笑)。元々スタッフさんからもゲートがスムーズではないと聞いていて、私も上手に出せなかったんです。そんなフロムダスクが3番手にいたのはビックリしました…
——ちなみに中井騎手はどんな方なのでしょう。
すごく真面目なイメージです。そこまで交流はないのですが…
——まなみ騎手も2年前のマーメイドSを勝って初重賞制覇を果たされました。重賞を勝った翌週のトレセンの祝福は凄いのでしょうか?
凄いです、すれ違う方みんなにおめでとう!と言っていただけるんです。嬉しかったですね。
——今日のファンの方からの質問コーナーですが、久しぶりに私のほうから質問です。重賞勝ちに関連して、トレセンの各厩舎に伺うと、休憩所にあたる大仲に大量の飲み物のダンボールケースが置かれています。ジョッキーから贈られたものも多いです。これは重賞を勝った時だけ贈るものなのでしょうか。
人によりますが、大体は乗せていただいたら1頭あたり1箱入れて、勝ったら3箱、重賞を勝ったりするともっと箱を入れることになります。
——そんな原理だったことを初めて知りました。まなみ騎手がアリスヴェリテでマーメイドSを勝った際は、中竹厩舎にどれくらい飲み物を贈ったのでしょう。
なんぼだったかな…。10箱か20箱くらいは入れたと思います。
——予想以上の数でした。マーメイドSを勝ってからしばらくの間、中竹厩舎はまなみ騎手の贈った飲み物で潤っていたのですね。
そうかもしれません(笑)
——基本皆さん1頭乗れば1箱、勝てば3箱なのでしょうか。
みんなたぶんそうですね、重賞になると箱が増えます。
——栗東の勝ち祝いといえばトレセン近くの安井商店がほぼ全てを請け負っているイメージがあります。勝ち祝いを注文する場合はどのような手順になるのでしょうか。
私は今安井さんだけじゃないですね。酒井学さんのエージェントの大河内さんがやっていらっしゃるところにお願いしてるんです。今は半々くらいでお願いしていると思います。
最初に契約ではないですが、お願いするんです。それ以降はもう全部やっていただいています。
——贈るのは飲み物が多いイメージがあります。違うものを贈ってもいいのでしょうか。
お菓子もあります!私はまだないですが、藤懸(貴志)さんや小崎綾也さんなんかはお菓子ですね。(今村)聖奈ちゃんもそうだったかな?どっちだったかな。
——まなみ騎手はお菓子をもらいたい側。
はい、いつも厩舎の誰よりも喜んで食べてます(笑)
——なんともコメントしがたいところです。贈る飲み物に何かこだわりがあったりは…
ミックスになっているので、コーヒーかジュースかだけを選べるんです。私はコーヒー派です。厩舎によって飲み物の好みが別々なのですが、コーヒーが無難かなと。
——自厩舎の馬で乗ったり勝った場合、自厩舎にも何か贈ったりするものなのでしょうか。
自厩舎にも乗ったら1箱、勝ったら3箱入れたりしていますね。今回もエターナルビジョンに乗せていただいたので1箱入れるみたいな感じで。
——このような風習を誰に教えてもらうのかも気になります。
デビュー前に安井商店さんのほうから声をかけてもらっていたんです。そこからお世話になっていて、3年目くらいからは大河内さんにもお世話になっています。
——年間100勝以上するジョッキーは贈るのも一苦労ですね…
本当に大変だと思います…。月に何百箱贈ってるんだろう…
——贈って感謝されるものなのでしょうか。
よく「飲み物ありがとう」と言われます!
——アリスヴェリテで勝った時は中竹厩舎から飲み物感謝されたのでは…?
どうだったかな…?飲み物のことより、勝ったことのほうでおめでとうと言われた記憶が強いです(笑)
——それはそうですね。勝った時以外でも、それこそ暑中見舞いやお中元、お歳暮なども贈らないといけないのでしょうか?
やっていますね。暑中お見舞いはやっていませんが、お年賀とかお歳暮は毎年やっていて、母にお願いしています。東西両方なんでなかなか凄い数です。
——以前少し触れたことがありますが、重賞を勝ったジョッキーは翌週の調整ルームの飲み物を他のジョッキーに全部おごる文化があります。あまり聞きにくい部分ですが、マーメイドSを勝った際はこの調整ルームの飲み物代がどれくらいになったのか気になります。
全然見てないです…(笑)。どれくらいだったから分かんないです。もっと見ないとですね…
——正直、調整ルームで飲み物を頼むのを遠慮したり…ということはあるのでしょうか。
今だと○○からですと書かれた桶の中に氷水が入っていて、そこに飲み物が入っているんです。そこから取らなくても、普通に飲み物があるところから取っても「○○さんにツケておきます!」と担当さんに言われるんです。
——何を取ってもおごり。
そうなんです、どれを取ってもそうなります。
PN.水無月さんご提供
——ジョッキー以外でも、トレセンの食堂に行くと重賞を勝利された調教師の先生から差し入れがあったりして驚いた記憶があります。差し入れ文化、凄いですね。
凄いと思います。私はまだそこまで恩恵はないのですが(笑)
——逆にファンの方から食べ物や飲み物の差し入れをいただくケースはあるのでしょうか?
あります!ありがたくいただいています。
——ウィナーズサークルから、大量のドーナツを抱えて戻ってくるまなみ騎手も見てみたい気がします。
いつかあるかもしれませんね(笑)。頑張ります!
——今週も色々と質問に答えてくださりありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします!
いつも永島まなみ騎手コラム"まなみの学び"をご覧いただきありがとうございます!コラム開始約3年、ここまでまなみ騎手に色々な質問に答えていただきました。
"ファンの皆様と共に歩む"コラムとして、これからもファンの皆様の質問を幅広く頂戴し、ご本人に聞いていこうと思っております。
競馬に関すること、そして日常生活について、永島まなみ騎手にこれだけは聞いてみたい!ということをぜひご応募ください。頂いたご質問、メッセージは上記のようにご本人に届けさせていただきます。
すべてのご応募はメールにて受け付けております。メールの件名に「まなみ騎手へ」、本文にお名前(ペンネーム)を記載の上、以下のアドレスまでご質問をお願いいたします。皆様ぜひご投稿よろしくお願いします!
manami_nagashima@keibalab.jp
プロフィール

永島 まなみ - Manami Nagashima
2002年10月27日生まれ、兵庫県出身。
父は兵庫競馬で数多くの重賞を制した永島太郎元騎手(現調教師)。父の背中を見てジョッキーを志し、幼少期から乗馬を始め、2018年に競馬学校騎手課程37期生として入学。2021年にジョッキーデビュー。
同年3月14日中京2Rでアクイールに騎乗し初勝利を挙げると、1年目はJRA7勝を挙げる。そして2年目の22年に3倍となるJRA21勝を挙げ躍進。外枠有利が定説の新潟直線1000mで、セルレアを内ラチ沿いから勝利に導くなど大胆な騎乗も多く、ファンを魅了する騎乗に注目が集まっている。趣味は映画、ドラマ鑑賞、料理。好きな言葉は「一生懸命」。常に上を目指す期待のアスリート。




