トピックスTopics
1番人気マイネルサクセサーが好位から押し切り…コスモス賞
2014/8/16(土)
8月16日(土)、1回札幌7日目10Rでコスモス賞(芝1800m)が行なわれ、柴山雄一騎手騎乗の1番人気・マイネルサクセサー(牡2、美浦・畠山重厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:51.4(良)。2着には半馬身差で2番人気・グランカマラード(牡2、栗東・庄野厩舎)、3着には2馬身半差で5番人気・ラブミークン(牡2、栗東・田所秀厩舎)が続いて入線した。
ラブミークンがハナを奪い、ペイシャオブローが2番手をマーク。好スタートを切ったマイネルサクセサーは少し離れた3番手に控えた。ラブミークンが1馬身ほどリードを保ったままレースは進む。4コーナーに入ると単独5番手を追走していたグランカマラードが一気に進出。直線を向いてラブミークンの手応えがなくなったところを、内を突いたマイネルサクセサーがかわして先頭へ。外からはグランカマラードが猛追を見せたが、マイネルサクセサーが半馬身凌いで勝利。道中は中団にいたパーティメーカーも内から脚を伸ばして来たが、ラブミークンが粘って3着をキープ。
勝ったマイネルサクセサーはこれで3戦2勝。デビュー戦は3着だったものの、前走の未勝利戦は好位追走からきっちり前を捉えてレコード勝ち。今回は1番人気に支持され、見事連勝でオープン特別を制してみせた。馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠のビッグレッドファーム。馬名の意味由来は「冠名+後継者」。
コスモス賞の結果・払戻金はコチラ⇒
マイネルサクセサー
(牡2、美浦・畠山重厩舎)
父:ブライアンズタイム
母:マイネジャーダ
母父:Jade Robbery
通算成績:3戦2勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン
- 2026/3/21(土) 【フラワーC】3度目の正直!スマートプリエールが惜敗にピリオドを打つ重賞初制覇!







