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【関屋記念】クラレント差し切り快勝!重賞5勝目
2014/8/17(日)
8月17日(日)、2回新潟6日目11Rで第49回関屋記念(G3)(芝1600m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の4番人気・クラレント(牡5、栗東・橋口厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:32.5(稍重)。2着には半馬身差で1番人気・ダノンシャーク(牡6、栗東・大久龍厩舎)、3着には3/4馬身差で6番人気・サトノギャラント(牡5、美浦・藤沢和厩舎)が続いて入線した。
エキストラエンドが大きく出遅れ。サトノギャラントもダッシュがつかずに後方からの競馬。ハナを切ったのはラインブラッド。ティアップゴールド、ダノンシャークが続く。馬群が固まってレースが進む中、クラレントは中団の外めを追走。直線を向いて、半ばまでラインブラッド、ティアップゴールドが前で粘るが、追い込み勢も強襲をかける。外からはクラレント、馬群の中からはサトノギャラントが脚を伸ばし、粘るダノンシャークも加わって3頭の争いになるも、クラレントが差し切って快勝となった。
勝ったクラレントはこれで重賞5勝目。そのうち4勝を左回りコースで上げている。前2走は極悪馬場の安田記念に続いて中京記念も道悪に泣かされて力を出し切れず。今回も悪天候が続き最後まで馬場状態が懸念されたが、それを跳ね返しての勝利。見事1年2ヶ月ぶりの重賞タイトルを手にした。
馬主は前田晋二氏、生産者は新冠のノースヒルズマネジメント。馬名の意味由来は「アイルランドの神話でアーサー王の重宝」。
関屋記念の結果・払戻金はコチラ⇒
クラレント
(牡5、栗東・橋口厩舎)
父:ダンスインザダーク
母:エリモピクシー
母父:ダンシングブレーヴ
通算成績:22戦6勝
14年関屋記念(G3)
13年エプソムC(G3)
13年東京新聞杯(G3)
12年富士S(G3)
11年デイリー杯2歳S(G2)



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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