トピックスTopics
【北九州記念】エピセアローム 2年ぶりの重賞Vへ「何とかしたい」
2014/8/20(水)
20日、北九州記念(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。エピセアローム(牝5、栗東・石坂厩舎)は助手を背に坂路で単走の追い切り。終い重点の内容で4F52.0-37.9-25.0-12.4秒を記録。開門直後で各馬がごった返す中、しっかりとストライドを伸ばした。「先週に併せ馬でしっかりとやってあるし、今週は小倉への輸送もあるだろ。そう、単走で十分だよ。」とは石坂正調教師。目論見通りの仕上がりに、満足気な表情を浮かべた。
3歳時にはセントウルSでロードカナロアを破る大金星。以降もスプリント戦線で上位争いを演じてきたものの、重賞制覇からは約2年間遠ざかっている。前走のCBC賞も、ゴール寸前で勝ち馬の強襲に遭い、あと僅かのところでタイトルを逸した。
小倉では2歳時に重賞を制し、一昨年には当レースでは3着と好走するなど相性の良い舞台。「CBC賞の時も体調はいいと感じていたが、その状態を維持している。夏場はいいんだろうね。今回もベストの1200mだし、何とかしたいところだね」と師はもうひと押しを期待。斤量の55キロは実質トップハンデとなるが、これも積み上げてきた実績の証。先頭でゴールを駆け抜けて、貫禄を示したいところだ。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/6(月) 【3歳馬情報】大阪杯制覇クロワデュノールを追う全弟に注目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】昨年の悔しさを乗り越えて!クロワデュノールがG1・3勝目!
- 2026/4/5(日) 【大阪杯】頼もし過ぎるパートナー!元ジョッキー自信の狙い馬
- 2026/4/5(日) 【桜花賞】出走馬格付けバトル!評価分かれるクラシック初戦は大混戦!?
- 2026/4/4(土) 【ダービー卿CT】大外一気の豪快な差し切り!スズハロームが復活の重賞初V
- 2026/4/4(土) 【チャーチルダウンズC】雨ニモマケズ突き進む!アスクイキゴミが初重賞制覇!
- 2026/4/5(日) 【馬券初心者必見】直感は捨てる。レース状況で武器を持ち替える「全券種カタログ」
- 2026/4/4(土) 【大阪杯】「実績」に勝るものなし!仁川の2000mで満開の花を咲かせる攻略ポイント




