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好調な鞍上に導かれホクセツキングオーがOP入り…大阪スポーツ杯
2014/9/27(土)
9月27日(土)、4回阪神5日目11Rで大阪スポーツ杯(ダ1400m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・ホクセツキングオー(牡7、栗東・白井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.0(良)。2着には3/4馬身差で1番人気・グレイスフルリープ(牡4、栗東・橋口厩舎)、3着には3/4馬身差で2番人気・ダノンレジェンド(牡4、栗東・村山厩舎)が続いて入線した。
抜群のスタートを切ったのはコウユーサムライだったが、内からタガノミューチャン、グレイスフルリープがすぐさま先団へ。オメガセニョリーナ、フルヒロボーイ、モエレジュンキン、ホクセツキングオー、さらに外から勢いよくダノンレジェンドが上がっていって前がやや激しくなる展開。
それでも人気のグレイスフルリープは余裕を持っての追走で、直線早くも先頭に立つと、鞍上の小牧太騎手は後続の様子を窺いながらゴーサイン。追いすがるダノンレジェンドを振り切ってそのままゴールへ一直線と思われたのだが、満を持して追い上げてきたホクセツキングオーが一完歩ずつ差を詰めてグレイスフルリープを交わして1着。7歳秋にして嬉しいオープン入りを果たした。
勝ったホクセツキングオーは2010年2月にデビューして新馬戦を快勝。3戦目に早くも2勝目を挙げるなど順風満帆のスタートを切ったが、脚部不安もあって4歳時はわずか2戦。ようやく復調した6歳春に準オープンで連続2着となり、条件クラス卒業目前のところまで行きながら再び1年5カ月の休養。8月に復帰し今回が休み明け3走目、得意の1400mで嬉しい復活星となった。
馬主は平島尚武氏、生産者は新ひだか町の藤巻則弘氏。馬名の意味由来は「冠名+最高位たらん事を祈念する」。
大阪スポーツ杯の結果・払戻金はコチラ⇒
ホクセツキングオー
(牡7、栗東・白井厩舎)
父:サウスヴィグラス
母:フェレット
母父:サンデーサイレンス
通算成績:27戦5勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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