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若駒ステークスを制したアダムスブリッジ 屈腱炎で引退
2015/9/19(土)
今年の若駒ステークスの勝ち馬アダムスブリッジ(牡3、栗東・石坂厩舎)は17日付で競走馬登録を抹消された。アダムスブリッジは8月の日本海ステークスで7着に終わると、翌週に右前脚の屈腱炎が判明。その後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ていたが、再発の可能性も高いことから、現役続行を断念することになった。
同馬は半兄にラジオNIKKEI杯の勝ち馬アダムスピーク、全妹に牝馬重賞で活躍の現役馬リラヴァティ(牝4、栗東・石坂厩舎)がいる血統で、半妹のシンハライト(牝2、栗東・石坂厩舎)はデビューへ向けて調整を進めている。
アダムスブリッジ
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:シンハリーズ
母父:Singspiel
通算成績:5戦2勝
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