トピックスTopics
【阪神C】柔らかみが出て完全復調へ ロサギガンティア
2015/12/24(木)
23日、土曜阪神11レース・阪神C(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。●前走、オーロC1着のロサギガンティア(牡4、美浦・藤沢和厩舎)は、杉原誠人騎手を背に(レースではM.デムーロ騎手が騎乗予定)坂路コースで追われ、4F56.3-40.9-26.3-12.7秒をマークした。
【藤沢和雄調教師のコメント】
「以前は体が硬くて手こずるところもありましたが、今は体つきも良くなって歩様もよくなっています。今週の追い切りの動きも良かったですし、順調にきています。以前は1800の重賞も勝ちましたが、古馬になって本来の適性が出てくると1400くらいの方が良いのではないかと思います」
●前走、京成杯AH15着のスマートオリオン(牡5、美浦・鹿戸雄厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.6-53.8-39.8-12.7秒をマークした。
【鹿戸雄一調教師のコメント】
「前走は、直線で挟まれる形になってしまって力を出し切れませんでした。スムーズなら、もっとやれたと思います。レース後は少し体調を崩してしまったので、放牧に出して立て直しました。すっかり回復して厩舎に帰ってきましたし、トレセンにきてからは順調です。今週の追い切りの動きも良かったですし、力を出せる仕上がりです。以前と比べて折り合いがつくようになってきたので1400も良いと思いますし、スムーズな競馬が出来ればやれていいと思っています」
●前走、六甲アイランドS1着のマイネルアウラート(牡4、美浦・高橋裕厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.4-39.7-12.8秒をマークした。
【高橋裕調教師のコメント】
「前走は、先団から運んで直線で抜け出す良い内容でした。ゲートも上手に出るようになってきましたし、面白い競馬が出来るようになってきました。今回は中一週なので、半マイルから追い切りました。前走後から体も戻っていますし、馬はウルさいくらいに元気一杯です。コース条件も問題ありませんし、重賞でもやれるのではないかと思っています」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/5(火) 【かしわ記念】大激戦!ウィルソンテソーロが差し切り3度目のビッグタイトル制覇!
- 2026/5/4(月) 【名古屋グランプリ】今日も大激戦!実績馬アウトレンジが嬉しい重賞3勝目!
- 2026/5/3(日) 【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!
- 2026/5/4(月) 【3歳馬情報】近親に重賞馬が並ぶ注目の素質馬、ダートで才能開花へ!
- 2026/5/3(日) 快挙!テーオーエルビスが米G1チャーチルダヴンズSを圧勝!
- 2026/5/2(土) 【天皇賞・春】過去4戦すべて波乱!GWの京都に潜む高配当の使者
- 2026/5/2(土) 【京王杯SC】アタマ差の大接戦!ワールズエンドが重賞初制覇!
- 2026/5/2(土) 【ユニコーンS】偉大な父の軌跡をなぞる!シルバーレシオが重賞初V!






