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ラストインパクトは角居厩舎に転厩へ 豪州遠征プランも検討
2016/1/13(水)
12日、14年の京都大賞典(G2)など重賞3勝を挙げているラストインパクト(牡6、栗東・松田博厩舎)が角居勝彦厩舎に転厩することが、所属するシルクホースクラブより発表された。松田博資調教師が定年をむかえ、2月末に厩舎が解散となるため。同発表によると、今後は距離適性などを踏まえオーストラリア遠征も1つのプランとして考えられているとのこと。昨年も日本馬はオーストラリア遠征を行なっており、リアルインパクトがジョージライダーS(G1)を制覇、トゥザワールド、トーセンスターダムの両馬もG1で2着に入るなど活躍を見せていた。昨年のジャパンCでも2着に入った実力馬が、新天地で更なる飛躍を目指す。
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